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ガン治療に最も効果的な食事法

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食道がん(食道癌・食道ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

夫と食道癌―たった一口のアイスクリーム (単行本)
一井 愛子 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
夫婦の絆、愛族愛、とは何かを問いかけ、末期癌との闘いを淡々とした筆致で描くドキュメント。夫を食道癌で亡くした妻の病院での看護記録。

内容(「MARC」データベースより)
夫を食道癌で亡くした妻の病院での看護記録。夫婦の絆、家族愛とは何かを問いかけ、末期癌との闘いを淡々とした筆致で描くドキュメント。著者の短歌と俳句の作品も収録。


風に吹かれて―一開業医の食道ガン病床雑記 (単行本)
久賀 征哉 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
進行性食道ガンの発病、入院、手術、転移、抗ガン剤治療―遠からぬ死を眼前に見据え、痛みを恐れ、自己の無限の消滅に怯え、なお「恬として生き、淡として往く」ため、残された時をかけ生の意味を問う。医師として患者として病床で綴った畢生のドキュメント。

内容(「MARC」データベースより)
進行性食道ガンの発病、手術、転移、抗ガン剤治療-。遠からぬ死を眼前に見据え、痛みを恐れ、自己の消滅に怯えつつ、残された時をかけ生の意味を問う。医師として、患者として、病床で綴った畢生のドキュメント。


いちばん新しい食道がんの本 (名医が答える) (単行本)
幕内 博康 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
自覚症状や検査、治療法の最前線から手術後の問題まで患者さんや家族の知りたい素朴な疑問に食道がん治療の名医が痒いところに手が届くように答えます。

内容(「MARC」データベースより)
食道がんの自覚症状や検査、治療法の最前線から手術後の問題まで、患者や家族の知りたい素朴な疑問に、長年にわたって現場で積み重ねた知識とノウハウにもとづいて痒いところに手が届くようにQ&A形式で答えます。


防ぐ、治す食道ガンの最新治療 (健康ライブラリー イラスト版) (単行本)
大津 敦
内容(「MARC」データベースより)
初期症状がなく、発見しにくい食道ガン。けれど治療法は進歩しつつあります。生存率も上昇し、早期ガンなら完治します。たとえ転移がみつかったとしても手はあります。手術から最新治療法まで名医が丁寧に解説した治療ガイド。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大津 敦
国立がんセンター東病院内視鏡部長。1958年茨城県生まれ。83年東北大学医学部卒業。いわき市立総合磐城共立病院消化器内科医長、国立がんセンター東病院内視鏡部消化器科、同病棟部5A病棟医長、同内視鏡部消化器科医長を経て、同治験管理室長(併任)、2002年より現職。その間に米国MD Anderson Cancer Centerにて研修。専門は消化器内視鏡・消化器腫瘍内科学。「消化器悪性腫瘍に対する標準的治療確立のための多施設共同研究班」ほか厚生労働省研究班主任研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


食道癌診断・治療ガイドライン 2007年4月 (2007) (単行本)


臨床・病理 食道癌取扱い規約


食道外科の要点と盲点 (Knack & Pitfalls) (単行本)
幕内 博康 (編集), 幕内 雅敏
内容(「BOOK」データベースより)
一般的な手術書にないようなこと、重要であるが理解しにくいこと、日頃から疑問に思っていること、あるいは、なかなかうまくいかない手術手技の細かい点などについて網羅。また、最近注目されている内視鏡的手術、内視鏡下手術も網羅した。さらに、術前・術中・術後管理についても幾つかのコツを示した。術後合併症をいかに避けるか、合併症を起こしてしまったらどうしたらよいかなどが載っている。食道癌の化学・放射線療法、術後の経過観察、標本整理、分子生物学的アプローチ、食道癌取扱い規約などの諸問題も取り上げた。

内容(「MARC」データベースより)
食道疾患として代表的な食道癌をはじめ、今注目されているGERD、Barrett食道、食道アカラシア、食道静脈瘤、食道憩室、特発性食道破裂などについて、診断から治療までの一貫性を重視し、その正しい知識をまとめる。


消化器癌化学療法-食道・胃・大腸 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
食道癌・胃癌・大腸癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法をコンパクトに解説.また,化学療法を理解するための腫瘍学,抗癌剤による副作用とその対策,消化器癌患者への栄養療法・緩和医療,臨床試験等も解説.各項目のポイントを箇条書きで解説した本書は,消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療者に必携一冊.


挫けざる日々―私の食道癌戦記 (単行本(ソフトカバー))
秦 豊 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
ニュースキャスターから参議院議員に転じ国会の一匹狼として活躍した著者が、食道癌を宣告されたのは二年半前。入院・手術・放射線治療の日々の赤裸々な記録。巻末に五味川純平、向田邦子、石垣綾子、青木日出雄、佐伯洋氏らとの交遊録を付した。

内容(「MARC」データベースより)
ニュースキャスターから参議院議員に転じ、国会の一匹狼として活躍した著者が、食道癌を宣告されたのは二年半前。入院・手術・放射線治療の日々の赤裸々な気持ちを綴った記録。〈ソフトカバー〉


食道表在癌―画像診断と病理
吉田 操
内容(「MARC」データベースより)
早期診断が困難といわれる食道癌。しかしこの10年の間に食道癌の早期発見の診断学が急速な進歩を遂げた。最新の上皮内癌・粘膜癌診断の研究結果をふまえ、食道癌の新病型分類、早期診断の展望について解説する。


食道癌治療の最前線 (消化器病セミナー) (単行本)
幕内 博康 (編集)


食道癌の外科治療マニュアル (単行本(ソフトカバー))
遠藤 光夫, 河野 辰幸, 永井 鑑
内容(「MARC」データベースより)
従来より「治りにくい癌」の一つとされてきた食道癌。診断面での早期診断法の確立、手術手技や周術期治療の進歩など、死亡率・術後遠隔成績の向上がはかられている治療の実際を、マニュアルとしてまとめる。〈ソフトカバー〉


ガンは宿命癒しは運命―闘って克つ新・夫婦養生訓 (単行本)
関根 進 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
夫婦でつかんだ「おもいやり養生法」。漢方療法と食餌療法、そして人の心がガンを抑え自然治癒と生きる勇気をもたらした。本書は『母がボケ、俺はガン』という癌病棟脱走記に続く、それから一年間の闘病始末記である。

内容(「MARC」データベースより)
ガン病棟脱走から一年。宿命と運命に頭をゴツンゴツンとぶつけながら編み出した、中年夫婦の「癒しの養生訓」。日経BP社99年刊「母はボケ、俺はガン」に続く、それから一年間の闘病始末記。


食道癌 (新 癌の外科―手術手技シリーズ) (大型本)
加藤 抱一 (編集), 国立がんセンター (編集), 垣添 忠生
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
垣添 忠生
国立がんセンター総長

加藤 抱一
国立がんセンター中央病院臨床検査部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


ごめんね、英ちゃん―食道癌で死んだわが子・松山英太郎追想 (単行本)
松山 重子 (著)


食道癌診断マニュアル (単行本)


早期食道癌内視鏡ハンドブック (単行本)
幕内 博康 (編集)
内容(「MARC」データベースより)
検査のコツ・注意点や内視鏡像の見方、診断の考え方、内視鏡的治療手技などを写真、シェーマを多用してビジュアルにわかりやすく示したハンドブック。
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甲状腺がん(甲状腺癌・甲状腺ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「甲状腺がんなんて怖くない―専門医が本音で語る甲状腺の病気のすべて」
杉谷 巌 (著), 前野 一雄 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
甲状腺がんの殆どは命の心配がない「怖くない」乳頭がん。経過観察という方法も含め、患者ごとに最も望ましい診療を実践している癌研究会附属病院の専門医による、甲状腺のあらゆる病気の最新治療ガイド。


「からだに寄りそう―がんと暮らす日々」
波多江 伸子 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
がんの再発、糖尿病とのつきあい、病に寄りそい日常を愉しむ…「闘わないためのもうひとつの闘病記」自ら二度のがんを経てたどりついた独自の身体観、両親を在宅ホスピスで看取って覚えた病と死との和解術を医療倫理の専門家が語る。


「甲状腺癌取扱い規約」
甲状腺外科研究会


「肺癌・頭頸部癌・甲状腺癌 取扱い規約 抜粋 3版」
金原出版編集部 (編さん)


「甲状腺」
坂本 穆彦 (編集)


「乳腺・甲状腺外科Practical Discussion (1)」
神奈川県乳腺甲状腺外科研究会 (著)


「ホメオパシー癌のレパートリー―頭から足まで (ホメオパシー海外選書) 」
ロジーナ・ゾンネンシュミット (著), 由井 寅子 (監修), 熊坂 春樹 (翻訳)
・出版社からのコメント
<監修者>由井寅子氏の「まえがき」より
『...したがって現代医学におけるように、癌組織を単に細胞分裂の無限の連続による物理的結果としてとらえて、患部を切除するという手段がどれほど有効なのか、あるいは放射線を照射するだけで済むのか、たとえ抗癌剤で癌が消滅したとしても根本的に治癒したと言えるのか、私たちは考えなければなりません。今や、医師のなかからも「癌は切っても治らない」という声が上がっているほど、従来の医学による手法は限界を露呈しています。
 癌は、さまざまな心的葛藤や食や環境汚染、予防接種などによる医原病によって複合的にもたらされた血液の濁りの最終形態であるという立場にこそ、今注目すべきなのです。このこと自体は、私たちホメオパスにとっては、ことさらにいうまでもない当たり前のことです。したがって、ホメオパシー医学における癌治療とは、医原病治療、心的葛藤の解放や感情の解放、臓器サポート、マヤズム治療、さらに食や生活指導を一体化して行われるものです。これらの複合的なホメオパシー的アプローチなくして、癌の根本治療は有り得ないと考えています...』


「ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間 (ノンフィクション・隣人たちの哲学)」
菅谷 昭 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
1986年4月26日。チェルノブイリ原子力発電所で史上最悪の爆発事故が起きました。放射能に汚染された土地では、小児甲状腺ガンが増えつづけています。「ここで、ぼくの医療技術が役立つかもしれない!」現地の悲しい状況を知った菅谷昭医師は、ひとり、ベラルーシで暮らしはじめます。そこで菅谷医師が出会ったのは、病気や放射能への不安を抱えながらも、自分の命を大切にし、明日への希望を胸に、精一杯生きているこどもたちでした。

前立腺がん(前立腺癌・前立腺ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「心配しないでいいですよ再発・転移前立腺がん 」
米瀬 淳二 (編集), 福井 巌
・内容(「MARC」データベースより)
前立腺がんには、再発とわかったときにも有効な治療法がある! 「難治がん」の治療に取り組む癌研有明病院泌尿器科の医師が、前立腺がんの再発・転移について、最新の内容をやさしく解説。よくある質問にもQ&Aで答えます。


「前立腺がん―治療法の選択のために (順天堂のやさしい医学)」
順天堂大学医学部 (編集)
・内容(「BOOK」データベースより)
前立腺がんはどういう症状なのか、前立腺がんはなぜ男性に多いのか、いろいろある前立腺がんの症状・前立腺がんといわれたときの対処法を第一線の医師たちが、前立腺がんの新しい治療法をくわしく解説!疑問・不安を解決する「質問コーナー」つき。


「中高年男性に増えている前立腺がん―予防から治療まで (メディBOOKシリーズ) 」
伊藤 晴夫 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
前立腺がんの疫学、検査法、治療法は最近、急速に進歩しています。本書ではその基礎から実地診療までを紹介するなかで、最新の知識をできるだけ取り入れるように努めました。また、治療方針の決定や治療法については、患者さんのことを考えてできるだけページを割きました。


「前立腺肥大症・前立腺がん (別冊NHKきょうの健康) 」
松島 正浩
・内容(「MARC」データベースより)
夜中にトイレに起きる、切れが悪いなど「前立腺」の病気が起こす尿トラブルから、病気についての基礎知識、最新の治療法、治療後、日常生活を快適に過ごす対処法までを、図・写真を用いて詳しく解説する。


「よくわかる前立腺の病気 (岩波アクティブ新書)」
高橋 悟 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
年をとると尿が近くなったり,出にくくなる前立腺肥大症.近年日本でも欧米なみに増加しつつあるのに,症状の自覚があまりない前立腺がん.男性特有の器官である前立腺の二大疾患について,最先端の医療に携わる著者が,原因,症状,検査方法とQOLを重視した治療法をわかりやすく解説する.


「前立腺がん (あなたの医学書-名医の言葉で病気を治す) 」
服部 智任 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
日本では、患者の総数も、それによる死亡者数も急激に増加している前立腺がん。前立腺の役割と前立腺がんの全容から、種類と検査法、治療法、前立腺がんに関わる知識までを解説。一流医師による家庭の医学書。


「男の病気を治す本―前立腺肥大・前立腺がん・勃起障害」
丸茂 健 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
近年急増しつつある前立腺肥大、命にかかわることもある前立腺がん、誰にも相談できない勃起障害のつらさ―。でも、大丈夫。解決方法は必ず見つかる!すべての男性の悩みに応える1冊。


「前立腺癌診療Q&A―患者さんの疑問に応えるために 」
村井 勝 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
急増する前立腺癌についてその疫学、診断、治療などすべてに新しい知見を交え、専門医以外の医師にもわかりやすく解説。他臓器の癌に比べて治療が多種多様であるために特に重要となるインフォームドコンセントも取り上げる。


「前立腺癌を克服して―中老年の健康考」
鶴岡 信一 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
75歳で前立腺癌の摘出手術を受けた著者が、手術や処置などの闘病経過、薬物に絡む後遺症に対する医療の対応への問題意識、老いに伴う体力の衰えや不具合にどう立ち向かうかなどを述べる。4人の医師からの言葉も収録。


「たかが、されど『前立腺癌』―ある末期『癌』患者からのメッセージ 」
いがり さぶろう (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
増加傾向にある「前立腺癌」―早期検診・早期発見・早期治療を目指して。闘病ドキュメント。


「前立腺肥大症・がん―50歳を過ぎたら定期検診を (聖路加国際病院健康講座)」
永田 幹男
・内容(「BOOK」データベースより)
日本には少なかった前立腺がんが、いま急増しています。将来、発生率1位のがんになると心配されているほどです。前立腺肥大症も増えています。どちらもこれといった症状はなく、意識して検査を受けないかぎり、早期発見は難しい病気です。オシッコの出が悪いと感じたら、すぐ検査を。


「前立腺癌のすべて―基礎から実地診療まで 」
伊藤 晴夫
・内容(「MARC」データベースより)
頻度が高く、致命的な病気である前立腺癌の基礎と実地診療について詳細に解説。診断法、治療法に加えて実地症例への対応を取り上げる。前立腺癌研究の進歩に合わせて書き直しを行った、99年刊の改訂版。


「前立腺がんで死なないために―治療の多選択肢時代を迎えて」
垣添 忠生 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
男性なら知っておきたい前立腺がんのすべて。夫婦で必読の書!急増中だが、早期発見でき、治療も多様、治すだけでなく、予後の快適な生活も可能ながんの実像に迫る。第一人者で、日本のがん治療の先頭に立つ著者がやさしく解説する。


「日帰り手術で完治する「前立腺肥大症」―前立腺ガンと言われた人へのセカンドオピニオン」
細井 康男 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
仕事が忙しい、体力に自信がない、性機能障害が心配…。その日のうちに退院でき、トイレの悩みもすっかり解消される「TURP(経尿道的前立腺切除術)」を紹介。01年刊「前立腺肥大は日帰り手術で完治する」の改題改訂。


「前立腺がん 切らずに治した-最新「小線源療法〈ブラキセラピー〉」体験記」
本郷 美則 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
手術に比べて体への負担が少なく、しかも手術と同等の効果が期待できる前立腺癌の治療法「ブラキセラピー」を徹底解説。ピンポイントの放射線療法で、男の性と尊厳を保つことができる!


「前立腺癌治療の最先端―切らずに治す高密度焦点式超音波療法」
内田 豊昭 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
わが国でも近年急激に増加している前立腺癌。その治療法の中から、患者さんの生活の質(QOL)を低下させない、より患者さんにやさしい治療法のひとつである、高密度焦点式超音波療法(HIFU)を紹介する。


「泌尿器科・病理前立腺癌取扱い規約」
日本泌尿器科学会, 日本病理学会
・内容(「MARC」データベースより)
全国諸施設の前立腺癌症例に関し、臨床所見、臨床診断、治療方法、および病理学的事項を、一定の基準の下に記載または判定する目的で作成された規約。92年刊に次ぐ第3版。


「前立腺は切らずに治す! 」
鈴木 文夫 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
本書は前立腺肥大症についてわかりやすく解説し、“切らずに治す”最新治療法を紹介。加えて前立腺がんの最新医療技術等も紹介する、健康で快適な毎日を送るための“男のバイブル”である。


「すべてわかる!!前立腺がん・肥大症」
本間 之夫 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
日赤医療センター医師である著者が、前立腺肥大症と前立腺がんについて、症状、対策、治療などを分かりやすく説明。


「がんサポート 2007年 06月号」
・Book Description
特集 前立腺がん総力特集-前立腺がんの最先端放射線治療を比較する、傷が小さく・何度でも治療できる超音波集束療法、技術格差の大きな腹腔鏡下手術は熟練医を選べ、前立腺がんにおける骨転移治療、再燃前立腺がんの最新治療、放射線治療・ホルモン療法後の副作用/[鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談]佐々木康網(埼玉医科大学教授)-分子標的薬の上手な使い方/渡辺亨の医療サポート-膵臓がん&白血病


「フローチャートでわかる!前立腺癌・前立腺肥大症の治療と看護
荒井 陽一
・内容(「BOOK」データベースより)
本書は文字どおり“わかる”ことを念頭に置いて構成した。患者さんが泌尿器科を訪れるとまず問診・検査が行われ、診断が確定される。続いてインフォームド・コンセントを得て治療へと進み、さまざまな治療経過をたどることになる。ナースのみなさんが実際に遭遇するそれぞれの場面を想定して、診療の一連の流れが一目でわかるようにフローチャートを設けた。チャートに沿って読み進むことでさらに理解を深め、またいつでも全体像の理解へと戻れるように配慮した。


「ガンは友だち 」
伊藤 益臣 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
ガンは直ちに死を意味するのか。断じて否である。病の現実を直視し、ガンと向きあう日々にあってこそ、人は得るものがあるのだから。


「前立腺ガンこれだけ知れば恐くない―注目の「ブラキセラピー」からホルモン療法まで世界トップレベルの名医による最新治療ガイド 」
ピーター・D. グリム (編集), Peter D. Grimm (原著), 青木 学 (翻訳), 藤野 邦夫 (翻訳)
・出版社/著者からの内容紹介
注目の「ブラキセラピー」からホルモン療法まで、世界トップレベルの名医による最新治療ガイド!
前立腺ガンの治療法がひとつだけなら、難しい問題はない。しかし現実には、待機療法、外照射療法、ブラキセラピー、摘出手術、ホルモン療法など数多くの治療法があり、それらを組み合わせるケースも多い。とくに、体内に放射線源の入ったカプセルを埋め込んでガンを根治するブラキセラピーは、欧米では大きな効果を上げているにもかかわらず、日本では2003年にようやく認可されたため、患者にとって必要不可欠な情報が不足している。
本書は、アメリカの権威と日本の医師が協力し、前立腺ガンに関する最先端の情報を的確に整理したもので、患者とその家族だけでなく、医療関係者にとって必読の決定版である。


「新編 前立腺肥大症と前立腺がん―安全で確実な自分に合った治療法を選択するために」
新妻 雅治 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
1999年に出版され好評を得た『前立腺肥大症の治療革命』の内容を全面的に一新。前立腺肥大症の手術の98%を日帰りでこなし、わが国のオフィス手術の「草分け的存在」といわれる著者が、肥大症に加え、今回は新たに前立腺がんを加え、前立腺の病気の決定版とした。主な内容は、第1章「最適な治療を選択する時代」、第2章「前立腺肥大症の最新治療」、第3章「前立腺がんとはどういう病気か?」、第4章「前立腺がんの症状」、第5章「前立腺がんの検査と診断」、第6章「前立腺がんの最新治療」、第7章「前立腺がんのステージと転移・再発」ほか。


「専門医が解説する前立腺肥大とガンの最新治療」
細井 康男 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
夜といわず、昼といわずトイレに何回も行かなくてはならない、尿意を感じると我慢ができない、尿がなかなか出ない…、これは、QOL、生活の質という面から考えても、非常にやっかいで不便なことです。最近では、前立腺疾病の原因解明が進むにつれて、原因療法としての新薬も開発されてきています。しかし、症状を完全に治したいと思うなら、経尿道的前立腺全切除術(TUTRP)をお勧めします。この手術を完璧に行えれば、症状が改善されるのはもちろんのこと、遅くとも手術の翌日には退院できるからです。


「前立腺―男なら覚悟したい病気」
平岡 保紀 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
齢を取れば、誰しも罹るおそれのある男だけの病気。前立腺肥大症とは、そういう病気である。前立腺肥大症の罹患率は急上昇し、五十歳で五〇%、六十歳で六〇%、七十歳で七〇%というように、さながら年代=パーセンテージになっているという統計もある。さらに怖いのは、前立腺がんだ。一九七五年ぐらいまでは、日本人男性の罹るがんの中では罹患率、死亡率とも第一〇位だったが、二〇〇四年の統計では、死亡率が第六位まで上昇している。前立腺肥大症、前立腺がん共に原因は食生活の変化など様々だが、まずもって加齢にともなう病気であり、五十歳は検査必須の年齢だ。はて?あなたはいま、何歳になっているのだろうか。


「前立腺肥大症・前立腺がん (よくわかる最新医学)」
主婦の友社 (編集), 澤村 良勝
・出版社/著者からの内容紹介
前立腺肥大症は65歳以上の男性3人に1人見られ、また前立腺がんの患者はこの10年で約2倍にふえている。前立腺がんは初期には自覚症状があまりないので、それだけ定期的な検査が欠かせない。また、前立腺の病気の治療にはさまざまな選択肢があるので、自分に合った治療法を選ぶことが重要である。本書は、男性特有の病気である前立腺肥大症と前立腺がんについて、症状、検査、各種治療法などをわかりやすく解説。主な内容は、第1章「前立腺の働きと前立腺肥大症、前立腺がん」、第2章「前立腺肥大症の気になる症状」、第3章「前立腺肥大症の検査」、第4章「前立腺肥大症を切らずに治す最新治療」、第5章「前立腺がんが増えている」、第6章「前立腺がんの最新治療法」、第7章「その他の前立腺の病気......症状と治療法」、第8章「前立腺肥大症と日常生活での注意点」、第9章「前立腺肥大症・前立腺がんのQ&A」。旧版は2002年刊。


「前立腺癌診療ガイドライン」
日本泌尿器科学会 (編集)


「前立腺がん検診ガイドライン 2008年版」


「ドクターズ・アイ 医者がすすめる専門医 VOL.32―前立腺がん」

卵巣がん(卵巣癌・卵巣ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「子宮がん・卵巣がん全書」
野澤 志朗 (著), 青木 大輔 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
28人の専門家が解説する婦人科がんの情報を満載。子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がん、膣がん、卵管がんなどの症状や治療法から、後遺症対策・心のケアまで、深く知りたい人のための全書。


「もっと知りたい 子宮がん・卵巣がん」
加藤 友康 (著)
・内容紹介
女性特有のがんのうち、子宮がんと卵巣がんについて、検査や治療の実際を詳しく平易に解説しました。がんという病気はほとんどすべての人に認知されていますが、正確に理解されているとはいえないのが現状ではないでしょうか。患者が主体的に治療を選択することが重要視されていますが、そのためには患者側が正しく知ることが必要です。不安や疑問に丁寧に答えながら、納得できる治療法の選択をサポートします。


「子宮がんと卵巣がん―早期発見・早期治療がたいせつです (レディースクリニック)」
岡本 愛光 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
子宮がん、卵巣がんを早期発見するための方法、正しい検査と診断、最善の治療、退院後の生活と再発予防など、最上級・最先端の情報を詳しくわかりやすく解説。主婦の友取材班による患者の生の声も掲載する。


「末期癌からの脱出―末期癌、主婦の体験記」
高橋 千恵子 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
末期癌になったものの、その時、その時に、一番正しい情報に出合い、それをつかみとった結果、奇跡的に元気になった著者による、「あと六ヶ月の命です」と宣告されてから回復までの壮絶な戦いの記録。


「婦人科がん診療と化学療法―オンコロジストはこう治療している」
杉山 徹 (編集), 坂田 優
・内容(「MARC」データベースより)
外来で婦人科がんを疑うときの診断の進め方、病名告知とインフォームドコンセント、化学療法の進め方、疼痛への対策や緩和医療などを具体的に要点を捉えて説明。臨床医が知りたい婦人科がん治療に関するQ&Aも記載。


「卵巣ガンかかりやすい人かかりにくい人」
井上 正樹 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
卵巣ガンの原因や治療法などとともに卵巣の病気全般について、金沢大学医学部教授がわかりやすく説明。


「主治医はだんなさま―私は末期の卵巣癌から生還した」
南 タミ子 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
夫の執念が妻を死の病から救った。テレビ朝日の特別番組「ガン戦争」に二度登場したあの著者が癌克服の極意を綴る、夫婦二人三脚・感動の闘病記。


「ガンになっても私、セクシィ?―卵巣ガン患者発“ふまじめ”のすすめ」
竹内 尚代 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
ガンになったからといって、仕事も降りない、女も降りない。酒と友だちづき合いはますます盛ん。ふまじめな患者に徹する著者はみずからの性と生にどこまでも真面目な患者である。ガンとの偏見のないつきあい方を語る。


「岡島弘幸博士の子宮がん・卵巣がん (家庭の医学シリーズ) 」
岡島 弘幸 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
自分ががんにかかったのではと、とんでもない思い違いをしてしまうその前に読んでおきたい婦人科癌の本。子宮がん、卵巣がんの基本的な知識から、肥満、糖尿病、高血圧とがんの関係などについて詳説。


「とことん“ガン”晴レ!私の自然治癒力」
一片 恋生 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
余命3ヶ月、もって半年。まだ46よ、私の人生これからじゃない。突然、自分の身に起こった出来事にもう目の前が真っ暗。どうすればいい?まさか自分が・・・なんで私が・・・。今の私に何が一体出来るの?本当は一番何がしたいの?そう自分に問い詰めて。まず、自分自身を空っぽにすることから始めよう!子供たち、大切な人たちに“私”を残そう!告知から手術、抗がん剤、入院中にベッドの上で毎日毎日書きなぐりました。そう、自分の半生を思い起こしながら。思いをすべて書くことで記憶を消して新しい自分に生まれ変わろうと。ガンであったことも忘れたくて・・・。


「きっと良くなる 必ず良くなる―多重がんとの闘いの記録」
広野 光子 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
これは、多重がん(原発巣の異なる二つ以上のがん)を病んだ著者が、5年を生き抜いた記録である。たとえ、著者のように重篤ながんを病んでも、手術、抗がん治療に代表される西洋医療とその他の医療、それに、人が本来持っている、治る力(自然治癒力・自己免疫力)を信じて闘病すれば、がんの予後を明るく楽しく生きられる、と実感できた記録である。


「癌診療Q&A―卵巣癌、子宮体・頸癌
野田 起一郎 (編集)


「子宮がん・卵巣がんとともに生きる―16人の女性と家族のストーリー 」
宇津木 久仁子 (著)


「よくわかる子宮がん・卵巣がん (名医の図解)」
清水 敬生 (著)


「卵巣がん治療ガイドライン」
本婦人科腫瘍学会 (編集)


「よくわかる卵巣癌のすべて」
安田 充 (編さん)


「ドクターズ・アイ 医者がすすめる専門医 VOL.94―卵巣がん 」


「卵巣がん治療ガイドライン 2007年版」


「一発逆転ホームラン―放つのはあなた! 」
ほししま ゆあ (著)
・内容(「MARC」データベースより)
美しさに磨きをかけて、死ぬまで女を捨てないで頑張るぞ~。30歳、独身で卵巣がんになり、3年間の抗がん剤治療を経て結婚した著者の闘病記。独身のがん患者・体験者に夢と希望を与える一冊。


「子宮がん・卵巣がんは手術でなおす―術後534人の暮らし方」
宇津木 久仁子 (著)
・出版社 / 著者からの内容紹介
納得して治療に臨むために 患者、家族必読!
手術を受けたら、何がどう変わるのか?「切ってからどうなる?」の疑問に答える、これまでになかった実践的「がん治療」本。
癌研病院の患者534人を対象に、術後の生活・後遺症について行ったアンケート結果を収録
がんの治療法には、ご存じのように、手術、抗がん剤療法、放射線療法の3つの方法があります。患者さんは、できるだけからだにラクな治療法をとりたい、からだにメスを入れるような手術は怖いと考え、「手術しないですむ方法はないですか。抗がん剤や放射線療法は?」と、手術を躊躇されることがあります。でも、私がメスをにぎる職業だからいうわけではありませんが、やはり、がん治療の原則は、第1に、「手術で切除できるものは、まず手術で除く」ということなのです。がん治療をするときには、がんという敵を知らなければなりませんが、がんは手術をしてみてはじめてわかることも多いのです。 <本文より抜粋>


「子宮・卵巣がんと告げられたとき (岩波アクティブ新書 (94)) 」
まつばら けい (著), 大島 寿美子 (著)
・出版社 編集担当J.O, 2003/12/25
納得の医療を手にするために
本書は、婦人科がん患者が、自分にとって納得のいく治療を選び取るために、また病を得たあとも充実した人生を送るために、知っておきたいことを1冊にまとめたものです。現在の標準的な検査、診断、治療の内容はもとより、「がん」と告げられた衝撃に対応する方法、医師とのコミュニケーションをよりよくするための具体的な質問例、自分に合った治療法の選び方、治療後に起きうるリンパ浮腫や排尿障害、一人一人にとって異なる〈幸せな性〉を探すためのアドバイスまで、きめ細かく具体的に綴っています。婦人科がん当事者の方、ご家族や友人の方、一人でも多くの方にお読みいただきたいと願っています。
【本書の特徴】
・ 患者のネットワークや情報などによって、患者の自己選択、自己決定を支えます。
・ 病院で行われる検査の方法や意味がわかります。
・ あふれる医療情報をEBMに基づいて整理し、信頼できるものを厳選して、かつ公平に紹介しています。
・ 自分に合った治療を選ぶ基準となる標準療法がわかります。
・ 自分にとって必要な情報の探し方がわかります。
・ 医師とのコミュニケーションをよりよくするためのヒントも紹介。
・ リンパ浮腫や排尿障害など合併症・後遺症への対応、一人一人にとって異なる〈幸せな性〉を探すためのアドバイスなどを、きめ細かく具体的に書きました。
・ 巻末資料には、様々な情報源(治療法の選択や後遺症に関してなど)や、社会資源(「リンパ浮腫に対応する医療・治療機関」、「性の相談ができる機関」、患者会など)の役立つリストを満載。
【目次】
1 婦人科がん患者になるということ
子宮がん、卵巣がんと告げられたら/医師、病院選びは難しい選び/婦人科がん医療の問題点/安心・納得の医療を受けるには
2 婦人科がんの検査と診断婦人科がんとは何か/仲間はたくさんいる/検査の目的/検査を受ける前に知っておきたいこと/検査の流れ/検査はどのくらい痛いのか/診断の内容を理解する/細胞診の結果を知る/子宮頸がん細胞診「クラスIII」の意味を知る/子宮頸部異形成すなわちがん、ではない/組織診の結果を理解する/卵巣腫瘍の悪性・良性の識別は
3 納得できる治療法を選択するために婦人科がんのEBM/診療の標準化への努力/がんの評価を知る/治療方針を決める/婦人科がん手術の目的は何か/手術の種類を理解する/手術のリスクを知る/婦人科がんの放射線治療の方法を知る/放射線治療の副作用を理解する/放射線治療に関する専門医の見解/化学療法を受ける前に知っておきたいこと/抗がん剤が効く、とは?/抗がん剤の名前、投与量を知る/婦人科がんの化学療法に関する専門医の見解/子宮や卵巣、どこまで温存できる?/治療の選択肢(子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん)
4 退院後の暮らし
リンパ浮腫でも、あきらめないで/排泄障害をケアする/卵巣欠落症状を癒すいろいろな方法/子どもを産めないことをどう受けとめるか/〈幸せな性〉を探して資料 参考文献・医療機関リスト・患者サポートグループ


「ホメオパシー癌のレパートリー―頭から足まで (ホメオパシー海外選書)」
ロジーナ・ゾンネンシュミット (著), 由井 寅子 (監修), 熊坂 春樹 (翻訳)
・出版社からのコメント
<監修者>由井寅子氏の「まえがき」より
『...したがって現代医学におけるように、癌組織を単に細胞分裂の無限の連続による物理的結果としてとらえて、患部を切除するという手段がどれほど有効なのか、あるいは放射線を照射するだけで済むのか、たとえ抗癌剤で癌が消滅したとしても根本的に治癒したと言えるのか、私たちは考えなければなりません。今や、医師のなかからも「癌は切っても治らない」という声が上がっているほど、従来の医学による手法は限界を露呈しています。
 癌は、さまざまな心的葛藤や食や環境汚染、予防接種などによる医原病によって複合的にもたらされた血液の濁りの最終形態であるという立場にこそ、今注目すべきなのです。このこと自体は、私たちホメオパスにとっては、ことさらにいうまでもない当たり前のことです。したがって、ホメオパシー医学における癌治療とは、医原病治療、心的葛藤の解放や感情の解放、臓器サポート、マヤズム治療、さらに食や生活指導を一体化して行われるものです。これらの複合的なホメオパシー的アプローチなくして、癌の根本治療は有り得ないと考えています...』

腎臓がん(腎臓癌・腎臓ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「肝臓ガン・肺ガン・膵臓ガン・腎臓ガン―ガンの病症別ワクチン療法「
村上 信彦 (編集)


「腎細胞癌診断・治療ハンドブック―腎細胞癌における分子標的治療薬の役割」
赤座 英之
・内容(「MARC」データベースより)
欧米で腎細胞癌に対する分子標的治療薬が承認され、腎細胞癌の治療法が大きく変化した。分子標的治療薬が治療手段に加わるという情勢を鑑み、腎細胞癌の診断や病期分類、治療、展望までを解説したハンドブック。


「腎癌のすべて―基礎から実地診療まで 」
東間 紘, 中沢 速和
・内容(「MARC」データベースより)
臨床の現場から、腎癌の現状を広く、深く捉え直し見つめ直す。疫学、腎癌の基礎、腎癌の分子生物学、腎癌の診断、腎腫瘍の画像診断、腎癌の病期分類、腎癌と鑑別を必要とする疾患、腎癌の治療などについて解説。


「泌尿器科・病理・放射線科腎癌取扱い規約」
日本泌尿器科学会, 日本病理学会, 日本医学放射線学会
・内容(「MARC」データベースより)
多彩な病像と複雑な経過を示す腎癌(腎実質の上皮性腫瘍)患者の臨床所見、検査所見、治療方法、病理学的事項および予後などに関する記載の仕方を規定した規約の内容を解説する。92年刊に続く第3版


「生活習慣病は食べて治す―ガン・腎臓病・心臓病など」
佐々木 末吉 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
誤まった食生活が病気をつくる! 肺結核をオオバコで治す、小豆の効能など、近代医学への反省を求めて、実体験にもとづく食事療法の全てを公開。


「腎臓 (取扱い規約に沿った腫瘍鑑別診断アトラス)」
藍沢 茂雄 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
成人および小児期の腎腫瘍のすべてをまとめた解説書。日常病理診断をする立場からみた形態像および鑑別診断を中心に定義や組織発生に関する概念や臨床的事項、重要な文献などについて書かれている。


「仙薬「高山紅景天」の秘密―腎臓を活性化して血液をきれいに! ガン・成人病に負けない体質改革とは!」
史輝出版ヘルスライブラリー編集室 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
中国のチベット・長白山に古来から伝わる仙薬が、腎臓を活性化し血液を浄化してくれる。血液の汚れが原因と考えられているガンや心臓病をはじめ、疲労回復、更年期障害、神経症、胃腸障害などから、現代人を救う「高山紅景天」の秘密にせまる。病気になる前の人も、病気の人もあきらめずに読んでみる本。


「魚と生活習慣病―ガン・脳心血管病・ボケ・糖尿病・腎臓病ほか」
斎藤 嘉美 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
長年、日本人の健康長寿を支えてきた優れた栄養食品である魚介類が、ガンや脳心血管病、糖尿病、認知症などの生活習慣病の予防改善や、小児の知能の発達にいかに有用であるかを、最新の情報に基づいて説く。


「癌診療Q&A―腎癌、腎盂・尿管癌、膀胱癌」
古武 敏彦 (編集), 田口 鉄男 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
日進月歩の研究集積にもかかわらず、いまだに死亡原因のトップに位置する癌。その診療と実践治療のため、わが国を代表する専門医らによりまとめられた書。


「腎癌および上部尿路癌に対する手術 (Urologic Surgeryシリーズ) 」
塚本 泰司 (編集), 山口 脩 (編集)
・内容(「BOOK」データベースより)
本書では、腎細胞癌・上部尿路癌の手術術式についてそれぞれの方法に熟達した先生がたにその適応および「こつ」も交えて執筆していただきました。従来の標準的な手術から最近の腹腔鏡(後腹膜鏡)下手術まで網羅されています。


「泌尿器科・病理・放射線科腎癌取扱い規約」
日本泌尿器科学会 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
多彩な病像と複雑な経過を示す腎細胞癌患者の臨床所見、検査所見、治療方法、病理学的事項および予後などに関する記載の仕方を規定した規約の内容を解説する。


「透析患者の腎癌エコーアトラス 」
関野 宏 (著), 寺沢 良夫 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
本書は、腹部超音波検査を主役として、非常に発見の難しい透析患者の小腎癌診断の実際例を供覧するものである。


「がんが消えた―ある自然治癒の記録」
寺山 心一翁 (著)
内容(「MARC」データベースより)
“末期がん”の診断、病院治療への疑問、自宅療養という選択。西洋医学的治療を離れて、なぜ“がん”は消えたのか? 余命いくばくもないと思われていた、“がん患者”の発病から消滅までを克明につづった自然治癒の記録。


「生きてふたたび、みたび―我が妻の腎移植、大腸ガン、脳卒中闘病記」
田村 久夫 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
腎臓移植、大腸ガン、脳卒中とたび重なる重病に見舞われながら、たくましく生き抜いてきた妻の闘病生活を綴る夫の手記。夫婦だからこそ語れる、心温まるヒューマン・エッセイ。


「明子よ―22歳・ガンで逝った娘への手紙」
鵜川 新 (著)

「泌尿器科・病理・放射線科 腎癌取扱い規約」
日本泌尿器科学会

すい臓がん(すい臓癌・すい臓ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「ガン死からの生還―膵臓ガンで余命半年と宣告!3ヵ月間で完治させた男! 」
加納 隆光 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
経営で栄光と挫折を体験した男が気づいた『この法則』を知ればガンは克服できる!有識者各位・必読のJ・F・A構想とは。


「花毬の季―膵臓癌にて逝きし妻ミー坊に捧ぐ 」
長友 康夫 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
妻・愛称ミー坊が膵臓癌に! ミー坊は、膵臓癌と闘う。時には挫けながらも。そんなミー坊に励まされる家族と周りの人達。生きる勇気とは、人間の絆とは、夫婦愛とは何かを問う。


「名医が答える〈6〉いちばん新しい肝・胆・膵がんの本 (名医が答える (6))」
跡見 裕 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
近年増加傾向にある肝臓がん、胆道がん、膵臓がん、これらの消化器系のがんの自覚症状や検査、治療法の最前線から手術後の問題まで患者さんや家族の素朴な疑問に消化器がんの名医が痒いところに手が届くように答えます。 もちろんがんにならないことにこしたことはありませんが、たとえがんになったとしても、完治、もしくはがんと共存しながら生命を全うすることができれば、みなさんの人生は実り多きものになります。


「膵癌早期診断テクニックマニュアル 」
竜田 正晴, 大阪府立成人病センター消化器内科膵臓グループ
・内容(「MARC」データベースより)
根治可能な膵癌である上皮内癌と、切除後の予後が比較的良好な小さな通常型膵癌の診断を中心に、早期診断のためのマニュアルを作成し、これに従って診断を進めることができるよう、わかりやすい箇条書き形式で記述する。


「膵癌―診断・治療の最前線」
辻井 正 (編集), 神代 正道 (編集), 二川 俊二 (編集), 沖田 極 (編集), 小林 健一 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
死亡率が上昇している上、予後が極めて不良である膵癌。治療成績を向上させる方法である「早期発見・早期治療」に対応できる知識と診断のコツを、図や写真を多用して説明する。


「膵炎、膵癌 (図説消化器病シリーズ (14)) 」
早川 哲夫
・内容(「MARC」データベースより)
膵疾患の中でも代表的疾患である急性および慢性膵炎、膵癌を中心に、日本の臨床に即した実際に役立つ知見を、歴史的背景から最近の進歩に至るまで加味して記載。図表や画像を豊富に取り入れ丁寧に解説する。


「膵癌の手術―手術手技と合併症対策」
尾崎 秀雄 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
膵癌に対する安全で、しかも治療効果のあがる手術法を解く。手術手法の実際と術後の合併症対策を中心にした、外科医のための膵癌治療に役立つ解説書


「膵癌取扱い規約」
日本膵臓学会
・内容(「MARC」データベースより)
規約第5版の委員会案、日本膵臓学会の名誉会員等からの意見、規約第5版に関するシンポジウムなどを経て得た意見を元に作成した第5版。膵癌治療向上のために編まれた規約書。


「科学的根拠に基づく膵癌診療ガイドライン」
日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン作成小委員会

「膵癌取扱い規約―Classification of pancreatic carcinoma 」
日本膵臓学会
・内容(「MARC」データベースより)
膵癌の取扱い規約をカラー図版を多用してまとめる。2002年刊「膵癌取扱い規約」第5版に基づいた、英語版第2版。


「膵上皮内癌フォーラム 」
跡見 裕, 高折 恭一
・内容(「MARC」データベースより)
膵癌前駆病変に関する精力的な努力の成果である「膵上皮内癌フォーラム」での討議をまとめる。超音波検査による膵上皮内癌の診断、膵管上皮病変の異型度分類試案、実験モデルにおける膵発癌メカニズムほかのトピックを収録。


「膵臓ガンと網膜剥離と今も闘う」
油谷 邦夫 (著)


「膵癌取扱い規約 英語版」
日本膵臓学会 (編さん)


「膵癌診療の最前線―日本膵臓学会第18回年次大会シンポジウム記録
細田 四郎 (編集)


「膵癌へのアプローチ 」
永川 宅和 (著)


「膵癌 (内科MOOK (39))」
石井 兼央


「肝癌・胆道癌・膵癌 (臨床VISUAL MOOK)」
佐藤 寿雄 (編集)


「新癌の外科-手術手技シリーズ (6) (新癌の外科-手術手技シリーズ 6) 」
国立がんセンター, 垣添 忠生


「ガンと上手につきあいなはれ 」
黒田 清 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
2000年夏、1人のジャーナリストが膵臓ガンで逝った。69歳。本書は「闘病の記録」ではない。体内に巣食うガン細胞にユーモラスに語りかけ、なだめ、ときに罵りながら「上手につきあい」続けた、感動のドキュメントである。


「ある日突然、末期癌と知って 」
横山 邦彦 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
余命3カ月の末期膵臓癌と自分で診断した放射線科医による渾身の闘病記。孤独や絶望と闘いながら、日々変化する症状や治療、そして出来事をつづり、言葉にできない悲しみと苦痛の中で冷徹な医学者としての考察を織り込んだ貴重な記録でもある。


「医者がガンになった 」
川崎 平八郎 (著)
・内容紹介
日本で胃ガン、肺ガンの次に死亡率が高い肝臓ガンに侵され、手遅れだと診断された著者。だが、小児科医の開業医として、自らの病状を冷静に分析、自覚症状と進行状態の相違に着目、内科治療に取り組んでいく。医者と患者、両方の視点からガン治療や現代医療のあり方にまで踏み込んだありのままの闘病記録。手術不可能でも治療の可能性はある。再発しても「絶対に諦めない」ための1冊。


「外科臨床と病理よりみた小膵癌アトラス」
山口 幸二 (著), 田中 雅夫 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
20mm以下のpTS1発見のために、膵臓癌のエキスパート、九州大学臨床・腫瘍外科が、そのノウハウとエッセンスを注ぎこんだ決定版アトラス。


「ホメオパシー癌のレパートリー―頭から足まで (ホメオパシー海外選書) (ホメオパシー海外選書)」
ロジーナ・ゾンネンシュミット (著), 由井 寅子 (監修), 熊坂 春樹 (翻訳)
・出版社からのコメント
<監修者>由井寅子氏の「まえがき」より
『...したがって現代医学におけるように、癌組織を単に細胞分裂の無限の連続による物理的結果としてとらえて、患部を切除するという手段がどれほど有効なのか、あるいは放射線を照射するだけで済むのか、たとえ抗癌剤で癌が消滅したとしても根本的に治癒したと言えるのか、私たちは考えなければなりません。今や、医師のなかからも「癌は切っても治らない」という声が上がっているほど、従来の医学による手法は限界を露呈しています。
 癌は、さまざまな心的葛藤や食や環境汚染、予防接種などによる医原病によって複合的にもたらされた血液の濁りの最終形態であるという立場にこそ、今注目すべきなのです。このこと自体は、私たちホメオパスにとっては、ことさらにいうまでもない当たり前のことです。したがって、ホメオパシー医学における癌治療とは、医原病治療、心的葛藤の解放や感情の解放、臓器サポート、マヤズム治療、さらに食や生活指導を一体化して行われるものです。これらの複合的なホメオパシー的アプローチなくして、癌の根本治療は有り得ないと考えています...』

皮膚がん(皮膚癌・皮膚ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「健康と紫外線のはなし―日焼けが皮膚がんをおこす」
市橋 正光 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
太陽光線に含まれる有害な紫外線はどのように皮膚を傷つけるのか、またそれを予防するにはどうしたらよいのか。皮膚科学の権威が毎日のスキンケアから、日焼けした時のスペシャルガイドまでを科学的にガイド。


「紫外線と皮膚ガン (健康ライブラリー)」
石原 和之 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
過度な日焼けは遺伝子を傷つけ、皮膚ガンを発生させます。あぶらっこい食べ物や甘い物のとりすぎ、アウトドアスポーツブームが皮膚ガンの増加に拍車をかけています。皮膚ガンは自覚症状がなく見逃してしまいがちですが、発見が早ければ完治も可能です。早期発見のコツが多くの症例をとおしてわかりなすく解説されています。


「バイオ抗酸化剤プロビタミンC―皮膚障害・ガン・老化の防御と実用化研究
三羽 信比古 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
化粧品、医薬品、健康食品の研究に関する、新しいバイオ抗酸化剤の開発と、応用のための実用的な指針と研究方法について詳述する。


「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」
日本皮膚悪性腫瘍学会
・内容(「MARC」データベースより)
本邦の皮膚悪性腫瘍の特徴を明らかにする。主要な皮膚原発悪性腫瘍の症例につき、診断、病気分類、治療内容を正確に記載するための基準を呈示。病期別の治療原則と経過観察の仕方の基準も記載する。


「癌治療の進歩〈第9集〉骨・皮膚及び軟部組織」
藤森 正雄 (編集), 太田 邦夫 (編集)


「No.20皮膚の癌」
末舛 恵一 (著), 石原 和之 (著)


「大腸ガン・アトピー性皮膚炎・頭痛・小児ぜんそく・子供の肥満 (元気診断)」
・内容(「BOOK」データベースより)
日本テレビで話題の健康ガイド番組、「木内みどりの元気診断」が本になった。今の医療技術で病気はどこまで治せるかを、東京女子医科大学・第一線の名医たちが語る。


「ドクターズ・アイ 医者がすすめる専門医 VOL.48―皮膚がん 」


「皮膚悪性腫瘍診療の実際―基礎から臨床まで」
長谷 哲男 (編集), 中嶋 弘
・内容(「MARC」データベースより)
日本における皮膚悪性腫瘍の疫学、診断、治療、緩和医療の現状、問題点などを提示。第14回日本皮膚悪性腫瘍学会総会、第17回皮膚リンフォーマ研究学会総会で発表されたものを編集。


「悪性黒色腫 (皮膚科MOOK (18)) 」
三嶋 豊
・内容(「MARC」データベースより)
悪性黒色腫はヒト癌の中でも最も悪性であり、脳神経系を含む内部臓器のみならず、皮膚にも多数の転移巣を頻発させる。本書は、皮膚科医はもちろんのこと、諸分野の医師、研究者、学生が悪性黒色腫について総合的、かつ最新の情報が得られる。


「とうさん、生きていたい!―悪性黒色腫(ガン)と闘った妻」
小針 弘嗣 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
ガンの中でも治療が難しいといわれる悪性黒色腫。その難病に倒れた妻の闘病の様を夫が描いた作品。必死に生きようとした妻の姿を通じ、病の恐さ、医療への希望を訴え、患者とその家族の思いを伝える。


「悪性黒色腫の診断・治療指針」
斎田 俊明, 山本 明史
・内容(「MARC」データベースより)
本邦の悪性黒色腫に関する最新の疫学的データを示した基礎編、臨床・組織診断に役立つよう、各方面からのアプローチを記述した診断編、治療法・経過観察の指針や緩和ケアの考え方を取り上げた治療編にわけて解説。


「飲んで治る奇蹟の水 日田天領水の超力!―糖尿病・アトピー性皮膚炎・高血圧・ガン等…消滅」
独活 章 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
万病の元である活性酸素を消去する活性水素が多量に含まれ、しかも最も安定している天然水、日田天領水。この「奇蹟の水」の謎を解き、難病の治癒例を紹介する。


「Merkel細胞・Merkel細胞癌―この謎多き細胞たち」
小野 友道 (編集), 鈴木 啓之 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
Merkel細胞とMerkel細胞癌について、基礎・臨床からその最先端を解説。臨床家にとっても役立つ一冊。


「ホクロもガンになる―いま急増中の最悪のガン"黒い恐怖"の正体」
石原 和之 (著)


「悪性黒色腫―ほくろのガン」
石原 和之 (著)

乳がん(乳癌・乳ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「乳がんの歩きかた―余命を生きる50の物語」
田村 まり子 (著), 二松 啓紀 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
日本女性の20人に1人が乳がんの時代、ごく普通のひとりの女性が末期乳がんの診断を受けて4年...
大学病院から民間病院へ、未承認薬がくれた新しい人生は、通院治療、火事復帰、ショッピングや夫婦陸行、初孫の誕生へと続いていく。


「乳がん―あなたにとって一番の治療を (聖路加国際病院健康講座) 」
中村 清吾
・出版社 / 著者からの内容紹介
日本の医療で最高峰をきわめた聖路加国際病院のドクターが最新の知見にもとづいてやさしく解説する家庭医学書シリーズ。 手術法、薬物療法の進歩で治療はオーダーメイドの時代へ正確な理解と最新の知識で病気に立ち向かいましょう。
・内容(「BOOK」データベースより)
本書では、豊富な経験をもつ理学療法士が、乳がん手術後のすこやかな回復のために、手術直後から行うべきことを説明。患者の実体験をまじえながら、次のような内容を取り上げています。手術後に必要なことと、手術後の身体的ハンディキャップに関する詳細な情報。痛みをやわらげ、運動機能を高める15種以上の体操の図解。深呼吸、ストレッチ体操、皮膚の手入れ方法などセルフケアの手引き。


「自分でできる乳がん手術後のリハビリ―からだをきたえ、痛みをやわらげるために」
ダイアナ スタン (著), Diana Stumm (原著), 青木 玲 (翻訳), 福田 護

「乳がん全書」
福田 護 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
乳がんの早期発見、症状、検査、手術、入院、リハビリテーション、再発の予防と治療、乳房再建術、QOL(生活の質)を高める緩和医療―の実際と最新情報のほか、患者さんと家族の心のケア、QOLを高めるライフケア、代替医療、患者さんの体験記、情報収集法などなど、いろいろ知りたい乳がんのことを、この1冊に納めました。


「乳がんはなぜ見落とされたのか 「余命半年」の私にできること」
山口 真理子 (著), 朝日新聞「乳がん検診」取材班 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
検診で乳癌を見落とされ、余命半年の告知を受けながら、検診制度の見直しを訴えて歩いた女性の手記と、多数のメディアで取り上げられ、厚生労働省に制度の見直しを決断させた朝日新聞キャンペーン記事から成る一冊。


「乳がん―からだとこころを守る (別冊NHKきょうの健康)」
岩田 広治
・内容(「MARC」データベースより)
乳がんの診断から治療までには、様々な選択肢がある。乳がんの基礎知識や治療の前に知っておきたいこと、治療の最新情報、再発・転移とその治療はもちろん、悩みや不安を軽くするサポート、乳房再建手術などについても紹介。


「乳がん患者ケアガイド―乳がんの最新情報がよくわかる! 」
阿部 恭子, 矢形 寛
・出版社/著者からの内容紹介
検査・診断・治療の最新情報を網羅する乳がんケアパーフェクトガイドである.手術療法・化学療法・放射線療法等の解説とともに、治療が長期にわたる乳がん患者のセルフケア支援と家族へのサポートも充実.他職種チームが参加するチーム医療の重要性も示す.


「がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に 」
帯津 良一, 上野 圭一
・内容(「BOOK」データベースより)
代表的な5つの食事療法を自分の体質や性格、病状により自由に選択。現代栄養学によるレシピも豊富に網羅。レシピ以外にも、各療法の理論をわかりやすく解説。レシピ中の食材や生薬の効用をていねいに紹介。


「パリのおっぱい 日本のおっぱい―乳がん治療先進国での体験から (集英社be文庫) 」
木立 玲子 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
フランスは世界に冠たるがん治療先進国。ジャーナリストとして在仏中に乳がんに罹り、フランスの死生観に啓発される。病は生のあくまでも一部、死の一部ではないとの気持ちでがん脱出を試みる。


「体験者が伝える乳がん安心!生活BOOK―治療中にいちばん知りたい生活情報とアイデア」
がん患者サービスステーションTODAY!編集部 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
この本は、乳がん患者として「本当にほしかった生活情報」を、3年半の徹底取材と実践を重ねてまとめあげたものです。入院の準備、入院中の過ごし方、退院直後や治療中の生活、副作用のケア、かつらや下着などの上手な選び方、主治医とのコミュニケーション、家族や友人との関係、家事や仕事、食生活、治療費、心の問題、リラクゼーションなど、いろいろな面を取り上げました。


「乳がん患者へのトータルアプローチ―エキスパートナースをめざして」
射場 典子, 長瀬 慈村, 阿部 恭子
・内容(「MARC」データベースより)
あなたなら、ブレストケアにどう向き合いますか? 乳がん患者に対するトータルアプローチについて、基礎、診断、診断から治療へ、治療、ケア、チーム医療の6章にわけ解説する。チーム医療に必携の一冊。


「がん患者学〈1〉長期生存患者たちに学ぶ」
柳原 和子 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
現代医療から見離された患者たちは、何を考え、いかに生きてきたのか?手術、抗がん剤、放射線治療などによる医療のみが、がんからの生還の道なのか…?自らががん患者となり、三年間の闘病生活を体験した著者が、長期生存患者を訪ね、ともに苦悩し、ともに思考した、渾身のノンフィクション。


「乳がん 私らしく生きる 」
・出版社/著者からの内容紹介
乳がんと診断されたら、どうすれば良いのか。患者は少ない情報の中から治療を選択し、しかもすぐにでも治療を受けなければならないのではないかと慌てがちである。自分に合った治療法とは何か、しかも自分らしい生活を保持しながら乳がんに立ち向かうために大切なことは何なのか。本書は、そんな患者さんや家族の疑問に丁寧に答えている。乳がんの患者さん190名の声と専門医(家)からのアドバイスが収録された、応援歌ならぬ応援書である。患者さんはもちろん乳がん治療に携わる医療スタッフにとっても役立つガイドブックである。


「乳ガン110番―最新国際ガイドラインをやさしく解説 (B&Tブックス)」
南雲 吉則 (著), 岩瀬 哲 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
乳ガン患者やその家族たちが、適切な手術・治療法を短時間で納得して選択することができるよう、乳ガンの国際ガイドラインに基づいてやさしくアドバイス。治療方法の大幅な変化などの最新の情報を加え全面改訂した第2版。


「体験者が伝える乳がん安心!生活BOOK 2nd Editio―治療中にいちばん知りたい生活情報とアイデア」
TODAY!編集部 (著)


「専門医が答えるQ&A 乳がん―発見・検査・治療・再発防止策タイプ別くわしい体験談」
中村 清吾 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
生活の欧米化とともに、今や乳がんは子宮がんを追い抜いて、日
本人女性がかかるがんの中で最も患者数が多いがんで、年間約4万人にのぼる。早期発見・早期治療すれば完治も可能で、治りやすいがんといわれる乳がんだが、患者数の増加に伴い死亡者も年1万人近くなり、死亡率も10.9と30年前に比べポイントも増えている。手遅れから死に至るような悲劇を繰り返さないよう、また、自分にとってベストの治療が受けられるよう、乳がん克服に関して必要なあらゆる知識を、乳がん専門医として日本のトップレベルにある著者が、最新の情報を交えてわかりやすく解説する。Q&Aでは、患者が知りたいこと・心配なことを、具体的にきめ細かく拾い上げて丁寧に回答、また乳がんと分かったときに最も役立つ体験談も著者の的確なコメント入りなので、より参考になる。治療方針を決めるための情報提供機関から下着やかつらについての知識まで、情報ページも充実。


「がん診療ガイドラインの解説―乳がんについて知りたい人のために」
日本乳癌学会
・出版社からのコメント
本ガイドラインは,乳がん診療に関する医師,看護師,薬剤師等からの説明を補足するものです。
 本ガイドラインは,乳がん患者さん,患者さん家族などを対象に,乳がん診療のよりよい理解のために乳癌学会に設置された乳がん患者向けガイドライン作成小委員会が作成しました。作成作業は2004年~2005年に出版した,乳癌診療ガイドライン(1:薬物療法,2:外科療法,3:放射線療法,4:検診・診断,5:疫学・予防)で取り上げた項目(リサーチクエスチョン)を基に,まず患者委員が約200の質問項目(クリニカルクエスチョン)を作成しました。これらの質問項目の中から患者向けガイドライン作成小委員会が重要と考えられる46項目を選択し,質問項目に対する回答(推奨文)とその解説を乳癌診療ガイドライン各領域の専門家(医師,看護師,薬剤師)が作成しました。質問項目,推奨文,解説文は,乳がん患者向けガイドライン作成小委員会で,数回の会議を開催し,わかりやすさ,正確さ,重要さ,他領域の記載との整合性などについて検討を重ねて最終形にまとめました。


「18人の医療専門家が語る乳がんの治療法とQOL(生活の質) 」
出版社/著者からの内容紹介
『乳がんの治療法とQOL』
「がん」と一口に言いますが、「肺がん」や「胃がん」と「乳がん」とでは性質が大きく異なります。例えば、病期ごとの5年生存率。ステージ2では、5年生存率は肺がんが4~5割程度なのに対し、乳がんは8~9割。乳がんは予後のよいタイプのがんなのです。反面、乳がんは術後10年たっても20年たっても再発の可能性があります。肺がんなど他のがんでは術後5年経過したら滅多に再発しませんから、乳がんは特殊ながんと言えるのです。本書では、「自分のがんはどんながんなのか」を知って治療を受けるために、医師が患者に対して告げるがんの「悪性度」とは何かを乳がん専門の病理医に取材して紹介しています。
2005年スイスのザント・ガレンで開催されたコンセンサス会議で、乳がんのリスク分類とその分類に基づいた術後補助療法が新たに規定されました。その規定に基づく治療法や、厚生労働省の研究班によって発表された乳房温存療法のガイドラインの概要など、最新の乳がん治療法を網羅するとともに、再発・転移への対策法についても重点的にカバーしています。
また、セカンド・オピニオンの求め方、術後のリハビリや気功、サプリメントの取り入れ方を含む元気なカラダづくりの方法、「死ぬのでは」という恐怖やおちこみからの回復、夫とのあらたな関係づくりなどこころの元気を取り戻す方法、リンパ浮腫対策や乳房再建、化学療法中のウィッグ活用法、ランジェリーに至るまでQOLを高めるための方法などを網羅。
通常、類書は一人の医師の執筆または監修によって構成されますが、本書は30のテーマについて18人のそれぞれの分野の専門家や患者さんたちに取材して編集しているのが最大の特徴です。



「よくわかる乳がん治療 (名医の図解) 」
福田 護 (著)


「おっぱいがたいへん!!―まんが 乳がん治療日記」
さかい ひろこ (イラスト)


「「キレイに治す乳がん」宣言!」
山崎 多賀子 (著)


「女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!」
松田 麻美子 (著)


「かえるノート―乳ガンになって私が選んだ道。」
かえる (著), 秋月 真由美 (イラスト)


「乳がんリスクファクターのすべてを知る!―エプスタイン博士から、全世界の女性たちへ」
サミュエル S.エプスタイン (著), 阿部 孝次 (翻訳), 氏家 京子 (翻訳), 葉山 悠子 (翻訳)

子宮がん(子宮癌・子宮ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「いちばん新しい子宮がんの本 (名医が答える)」
高山 雅臣 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
早期発見、早期治療で完治が望める! 子宮がんの自覚症状や検査、治療法の最前線から手術後の問題まで、患者や家族の知りたい素朴な疑問に、子宮がんの名医がQ&A形式で答える。


「子宮癌のおかげです―女弁護士の全摘57日間の記録」
渥美 雅子 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
日本における死因の第一位となったガン。ガンはもはや日常的な病気となり、治療法もいろいろ開発されてきた。それでも人は「ガンです」と言われると、お先真っ暗になったような気分になる。その誤解を解くため、「人生につまずいた人の応援団長」が立ち上がれもしないうちから、広汎子宮全摘手術にいたるプロセスとその後を、ユーモアをこめて赤裸々に綴る。


「子宮は一つ、子宮がんは二つ―子宮体がん手術と抗がん剤治療を終えて」
堺 典子 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
年に一度の人間ドックを欠かさず、子宮ガン検診でも「異常なし」で安心していたのに、なぜ? 二種の子宮ガンのうち、人間ドックなどでは発見されない体ガンで手術を受けた著者が贈る体験記。


「子宮がん・卵巣がん全書」
野澤 志朗 (著), 青木 大輔 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
28人の専門家が解説する婦人科がんの情報を満載。子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がん、膣がん、卵管がんなどの症状や治療法から、後遺症対策・心のケアまで、深く知りたい人のための全書。


「もっと知りたい 子宮がん・卵巣がん」
加藤 友康 (著)
・内容紹介
女性特有のがんのうち、子宮がんと卵巣がんについて、検査や治療の実際を詳しく平易に解説しました。がんという病気はほとんどすべての人に認知されていますが、正確に理解されているとはいえないのが現状ではないでしょうか。患者が主体的に治療を選択することが重要視されていますが、そのためには患者側が正しく知ることが必要です。不安や疑問に丁寧に答えながら、納得できる治療法の選択をサポートします。


「気になる子宮の病気 子宮筋腫・子宮内膜症・子宮ガン 」
井上 正樹 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
食生活の変化や少子化、晩婚化により子宮体ガンが急増、独身・やせ型のキャリアウーマンに多い子宮内膜症…。自己責任のもとで自らの健康管理が求められる今、医学的に正しい知識をQ&A式で教える。


「乳がん・子宮がんと女性性 (ハートフルケアシリーズ)」
堀口 文 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
“女は、女として生まれるのではない。女になるのである”と、ボーボワールは、「第2の性」で述べています。女が、永遠に幸せな人生をおくるために、乳がん・子宮がん患者には、どのようなケアが必要でしょうか。医学の光は、ようやく、女性性にあたり始めたのです。


「笑顔の素敵なあなたに」
上原 寛奈 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
25歳で子宮ガンを宣告され、子宮と卵巣の全摘手術を受けた著者が、闘病の辛さのみならず、女性としての心の葛藤を赤裸々に綴ったノンフィクション。

「続・「AHCC」はなぜ効くのか―ガン治療医14人の証言」
村尾 国士 (著), 現代書林「AHCC」取材班 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
現場で日々苦悩する医師たちが語る「AHCC」の本当の治癒力!全国600ヵ所―これがいま、抗ガン食品「AHCC」を実際の医療現場で使っている病・医院の数である。機能性食品を超える機能性食品「AHCC」の治癒力を、これほど雄弁に物語る数字はほかにあるまい。

「子宮頚癌取扱い規約」
日本産科婦人科学会
・内容(「MARC」データベースより)
FIGOの示した新しい進行期分類に従い、1987年にまとめられた取扱い規約を改訂。現時点の標準的な治療法のみを掲載し、病理学事項についてはWHOの組織学的分類に従ってできるだけ簡潔に記載する。


「子宮体癌の診断と治療 (今日の治療―産婦人科) 」
宇田川 康博 (編集), 塚崎 克己 (編集), 野沢 志朗
・内容(「BOOK」データベースより)
本書は子宮体癌を制圧するストラテジーとして、まず敵を知るために、本邦における子宮体癌の現況とその推移を概説した。次いで実際の臨床に則して、診断法について項を設けた。癌の治療には早期診断、早期治療は原則であるが、本邦においても昭和62年以来、老人保健法の一環として、子宮体癌の検診が始まった。子宮頸癌とは異なり、子宮体癌の検診には種々の意見もあるが、現在までの成績をまとめた。腫瘍マーカーについても、従来のマーカーとともに新しく開発中のマーカーを遺伝子マーカーを含めて概説した


「機能温存をめざした超広汎子宮全摘術―子宮頸部腺癌への応用 」
佐藤 和雄 (著), 坂元 秀樹 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
本書は、進行した頸癌の手術方法として1941年に発表された三林術式にある基靱帯摘出の概念をに期頸部腺癌の術式として再度光を当てるとともに、子宮頸部腺癌の一術式として基靱帯摘出術を記載すること、ならびにその侵襲性を軽減し機能温存のために、骨盤植物神経の温存を行う術式を記載した。


「はいッ!ガンを治した赤星です (扶桑社文庫) 」
赤星 たみこ (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
ある日、子宮ガンが発覚。そして手術からリハビリ、退院…。こうくると、よくある愛と涙と感動の闘病物語のようだが、そこは楽天的なマンガ家の赤星たみこさんの体験となると笑いも加わる。そして無事退院してふだんの生活に戻った時に待っていた、壮絶な更年期障害症状の克服。患者や身内の心構えから見舞客への要望、治療費の収支決算などの実用情報まで盛りだくさんに織り込んだ、ひと味違った体験エッセイ。読む人に、人間のすばらしさとたくましさを感じさせるヒューマンドキュメント。


「子宮がん・卵巣がんとともに生きる―16人の女性と家族のストーリー」
宇津木 久仁子 (著)


「心配しないでいいですよ再発・転移子宮がん」
瀧澤 憲 (著)


「子宮体癌治療ガイドライン」
日本婦人科腫瘍学会


「子宮体癌取扱い規約」
日本産科婦人科学会


「よくわかる子宮がん・卵巣がん (名医の図解) 」
清水 敬生 (著)


「幸せながん患者になるのだ!―子宮頸部腺がん治療記録」
栗原 菫 (著)


「癌診療Q&A―卵巣癌、子宮体・頸癌」
野田 起一郎 (編集)


「子宮頚癌取扱い規約―General rules for clinical and pathological study of uterine cervical cancer in Japan」
日本産科婦人科学会, 日本病理学会, 日本医学放射線学会


「婦人科がん診療と化学療法―オンコロジストはこう治療している 」
杉山 徹 (編集), 坂田 優
・内容(「MARC」データベースより)
外来で婦人科がんを疑うときの診断の進め方、病名告知とインフォームドコンセント、化学療法の進め方、疼痛への対策や緩和医療などを具体的に要点を捉えて説明。臨床医が知りたい婦人科がん治療に関するQ&Aも記載。


「子宮がん・卵巣がんは手術でなおす―術後534人の暮らし方」
宇津木 久仁子 (著)
・出版社 / 著者からの内容紹介
納得して治療に臨むために 患者、家族必読!
手術を受けたら、何がどう変わるのか?「切ってからどうなる?」の疑問に答える、これまでになかった実践的「がん治療」本。
癌研病院の患者534人を対象に、術後の生活・後遺症について行ったアンケート結果を収録
がんの治療法には、ご存じのように、手術、抗がん剤療法、放射線療法の3つの方法があります。患者さんは、できるだけからだにラクな治療法をとりたい、からだにメスを入れるような手術は怖いと考え、「手術しないですむ方法はないですか。抗がん剤や放射線療法は?」と、手術を躊躇されることがあります。でも、私がメスをにぎる職業だからいうわけではありませんが、やはり、がん治療の原則は、第1に、「手術で切除できるものは、まず手術で除く」ということなのです。がん治療をするときには、がんという敵を知らなければなりませんが、がんは手術をしてみてはじめてわかることも多いのです。 <本文より抜粋>


「子宮・卵巣がんと告げられたとき」
まつばら けい (著), 大島 寿美子 (著)
・出版社 編集担当J.O, 2003/12/25
納得の医療を手にするために
本書は、婦人科がん患者が、自分にとって納得のいく治療を選び取るために、また病を得たあとも充実した人生を送るために、知っておきたいことを1冊にまとめたものです。現在の標準的な検査、診断、治療の内容はもとより、「がん」と告げられた衝撃に対応する方法、医師とのコミュニケーションをよりよくするための具体的な質問例、自分に合った治療法の選び方、治療後に起きうるリンパ浮腫や排尿障害、一人一人にとって異なる〈幸せな性〉を探すためのアドバイスまで、きめ細かく具体的に綴っています。婦人科がん当事者の方、ご家族や友人の方、一人でも多くの方にお読みいただきたいと願っています。
【本書の特徴】
・ 患者のネットワークや情報などによって、患者の自己選択、自己決定を支えます。
・ 病院で行われる検査の方法や意味がわかります。
・ あふれる医療情報をEBMに基づいて整理し、信頼できるものを厳選して、かつ公平に紹介しています。
・ 自分に合った治療を選ぶ基準となる標準療法がわかります。
・ 自分にとって必要な情報の探し方がわかります。
・ 医師とのコミュニケーションをよりよくするためのヒントも紹介。
・ リンパ浮腫や排尿障害など合併症・後遺症への対応、一人一人にとって異なる〈幸せな性〉を探すためのアドバイスなどを、きめ細かく具体的に書きました。
・ 巻末資料には、様々な情報源(治療法の選択や後遺症に関してなど)や、社会資源(「リンパ浮腫に対応する医療・治療機関」、「性の相談ができる機関」、患者会など)の役立つリストを満載。
【目次】
1 婦人科がん患者になるということ
子宮がん、卵巣がんと告げられたら/医師、病院選びは難しい選び/婦人科がん医療の問題点/安心・納得の医療を受けるには
2 婦人科がんの検査と診断婦人科がんとは何か/仲間はたくさんいる/検査の目的/検査を受ける前に知っておきたいこと/検査の流れ/検査はどのくらい痛いのか/診断の内容を理解する/細胞診の結果を知る/子宮頸がん細胞診「クラスIII」の意味を知る/子宮頸部異形成すなわちがん、ではない/組織診の結果を理解する/卵巣腫瘍の悪性・良性の識別は
3 納得できる治療法を選択するために婦人科がんのEBM/診療の標準化への努力/がんの評価を知る/治療方針を決める/婦人科がん手術の目的は何か/手術の種類を理解する/手術のリスクを知る/婦人科がんの放射線治療の方法を知る/放射線治療の副作用を理解する/放射線治療に関する専門医の見解/化学療法を受ける前に知っておきたいこと/抗がん剤が効く、とは?/抗がん剤の名前、投与量を知る/婦人科がんの化学療法に関する専門医の見解/子宮や卵巣、どこまで温存できる?/治療の選択肢(子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん)
4 退院後の暮らし
リンパ浮腫でも、あきらめないで/排泄障害をケアする/卵巣欠落症状を癒すいろいろな方法/子どもを産めないことをどう受けとめるか/〈幸せな性〉を探して資料 参考文献・医療機関リスト・患者サポートグループ

大腸がん(大腸癌・大腸ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「いちばん新しい大腸がんの本 (名医が答える) 」
丸山 雅一 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
自覚症状や検査、治療法の最前線から手術後の問題まで、患者さんや家族の知りたい素朴な疑問に、大腸がん治療の名医が痒いところに手が届くように答えます!この一冊で大腸がんに打ち克つ。


「やさしい大腸がん外来化学療法の自己管理」
朴 成和
・内容(「MARC」データベースより)
手術できない、または手術が難しい大腸がんと診断され、外来中心の抗がん剤治療を受けることになった患者に向け、その治療法や自宅での副作用への対応、検査データの読み方など、自己管理が必要となる事項について解説する。


「専門医が語る 大腸がんがわかる本―最新の検査・治療から緩和ケアまで」
赤須 孝之 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
日本人に増加傾向が著しい大腸がんを一般向けに解説。症状から、検査、手術、手術後の障害と再発の場合やQOL向上までを平易な言葉を用いて説明。医師とのコミュニケーションのとり方や、予防についても解説する。


「大腸がん 内視鏡検査がよくわかる本」
松生 恒夫 (著)
・出版社 / 著者からの内容紹介
急増する「大腸がん」、今や日本人男性の死亡原因の第四位となり、近い将来には一位の肺がんに迫る勢いです。その大腸がんの早期発見・早期摘出に絶大な効果がある内視鏡検査について専門医がやさしく解説。早期の大腸がんは、人間ドッグや集団検診などで行われている「便潜血検査」では見落とされてしまう事が多く、ぜひ進んで「内視鏡検査」を受診しましょう。本書では内視鏡に関する疑問から、術後の食生活に至るまで幅広くケアします。


「Q&A知っておきたい大腸がん質問箱106」
西条 長宏
・内容(「BOOK」データベースより)
大腸がん患者さんの日頃の疑問・悩みに対してQuestion&Answer形式でお答えし、だれにでもよくわかるように懇切丁寧に解説。簡潔で読みやすく、しかも専門書と同等の高度な学問的データを必要かつ十分に掲載。Answerの根拠(evidence)として豊富な図表を引用。内容の信頼性を高めると同時に大腸がんという病気の理解が一層進む。掲載された豊富な研究データは、医療スタッフの研究活動の一端も担えるように配慮。患者さんが遭遇するであろうさまざまな治療や状況を具体的に解説。大腸がん治療において重要なインフォームド・コンセントの場で、医療スタッフと患者さんとの円滑なコミュニケーションが可能となる。「キーワード解説」を巻末に掲載。一見難しそうな専門的な用語もラクに理解できる。主な「がん患者の会、患者支援団体」の連絡先リストを巻末に掲載。さまざまな悩みごとの無料電話相談、患者さん同士の交流・情報交換のためのスグに役立つ。


「腸内クリーニングの驚異―老化と大腸ガンを防止する 」
光岡 知足 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
欧米型食生活を続けていると腸が汚れ、便秘だけでなく大腸ガンも誘発する。からだの老化を防ぐ“腸内善玉菌”を増やし、腸をスッキリきれいにする「腸内クリーニング」で若返る法。


「決定版!がん「余命3カ月」から完治!〈パート1〉日本人の三大がん(胃がん、肺がん、大腸がん)」
桜井 一正
・内容(「BOOK」データベースより)
日本人に多い3つのがん(胃がん、肺がん、大腸がん)の最新情報と、生還した30人のよろこびの声を収録。家族はがん患者とどう接したらよいのか?医師とのつきあい方は?がん患者とその家族の不安を解消し、生きる力を取りもどす一冊。


「胃がん・大腸がん―名医の言葉で病気を治す (あなたの医学書)」
赤須 孝之 (編さん), 片井 均 (編さん)

「大腸がん標準化学療法の実際―FOLFOX/FOLFIRI療法の臨床導入」
島田 安博
・内容(「MARC」データベースより)
進行大腸がんの標準的治療のガイダンス。FOLFOX、FOLFIRI療法に関する治療のエビデンスから、治療に携わる場合の種々の手技上あるいは注意すべきポイントについて、丁寧に解説。


「大腸がん (がん看護実践シリーズ」
野村 和弘, 平出 朝子, 森谷 ニ皓
・内容(「MARC」データベースより)
罹患率の増加が著しい大腸がん。代表的な症状・診断・治療・看護の解説から、社会復帰のための支援、ターミナル期を迎える患者の支援まで、看護の必要事項を網羅する。


「早期大腸癌内視鏡下・外科治療のすべて」
杉原 健一 (編集), 上西 紀夫 (編集)
・内容(「BOOK」データベースより)
本書では、術前診断をより正確に行うことにより適切な治療手段を選び、臨床解剖学やリンパ流に基づいて個々の大腸癌患者に最適な治療法を行うことができるように編集されている。


「胃がんと大腸がん (岩波新書) 」
榊原 宣 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
日本人に圧倒的に多い胃がんと,近年ますます増えてきた大腸がん.2つの消化器がんの特徴,発がんのしくみや原因から,最新の診断法,治療の最前線までを症例をまじえてわかりやすく解説.さらにがんの告知や終末医療などの課題にも,臨床医学の立場から言及する.好評の旧版に最新の知見をもりこんだ決定版.


「心配しないでいいですよ再発・転移大腸がん」
大矢 雅敏 (著), 小口 正彦 (著), 水沼 信之 (著), 武藤 徹一郎 (編集), 畠 清彦 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
大腸がんはどのようにして再発するのか、万一再発した場合にはどのような治療法があるのか、患者にはどのような心構えが必要かなど、さまざまな再発に関することをイラストを利用して、分かりやすい言葉でくわしく解説する。


「胃がんと大腸がん (岩波新書)」
榊原 宣 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
患者数・死亡数ともに一位を占める胃がん,近年急速に増え注目されている大腸がん.国民の強い関心を集める二つのがんについて,第一線の臨床現場に立つ著者が,その特徴や発がんの仕組み,検査や治療の実際から予防までを,最新の医学の進歩に基づき,わかりやすく描く.あわせてがんの告知など医学が抱える現代的課題にも言及する.


「よくわかる大腸癌のすべて」
小西 文雄 (編さん)

「大腸がん・大腸ポリープ再発予防のおいしいレシピ」
重野 佐和子 (著), 赤須 孝之
・内容(「MARC」データベースより)
大腸がんを手術した料理研究家が、退院直後から段階を踏み、腸に優しく力がつく日々の「おいしいレシピ88点」を、美しいカラー写真で紹介。大腸がんや大腸ポリープを切除した方にとって役立つ、体験から生まれた貴重な一冊。


「きょうも、おいしく―大腸がん術後の体験談&レシピ」
Rico (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
おなかにかかわる病気なんて、食いしん坊には大敵!なのにかかってしまった著者が、なんとかしておいしく暮らしたいと思って試みた、さまざまな料理や暮らしの提案をまとめました。おなかにやさしいレシピは、健康な人の便秘や下痢対策にももってこい。


「大腸がんのことがとてもよくわかる本―専門医が書いた最も信頼できる処方箋 」
石川 秀樹 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
わが国の「大腸がん」は大変な勢いで増加している。平成十五年には、女性のがん死因のトップになり、また男性でも、現在罹患率第二位、死亡率四位のがんとなっている。つまり、われわれ日本人にとって決して油断のならない病気となっているのである。
「大腸がん」の原因は、食事の西洋化だとも言われているが、日本人の食事はそれほど西洋化していないにもかかわらず、欧米を追い越して増えているという。
これは、欧米人に比べて、日本人は「大腸がん」になりやすい体質を持っているからだと考えられる。
本書は、わが国の「大腸がん」予防研究の第一人者である、大阪中央病院消化器科部長・石川秀樹氏が、一般向けにわかりやすく、「大腸がん」にならないための「正しく確かな方法」を解説する一冊だ。氏は小麦フスマや乳酸菌を用いた臨床試験を行い、衝撃的な成果を発表したことで知られている。
この一冊が、きっとあなたとあなたの家族の命を救うはず。


「消化器癌化学療法-食道・胃・大腸」
・出版社/著者からの内容紹介
食道癌・胃癌・大腸癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法をコンパクトに解説.また,化学療法を理解するための腫瘍学,抗癌剤による副作用とその対策,消化器癌患者への栄養療法・緩和医療,臨床試験等も解説.各項目のポイントを箇条書きで解説した本書は,消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療者に必携一冊.


「大腸癌 (新癌の外科-手術手技シリーズ 4)」
森谷 宜皓 (編さん)


「大腸がん・潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群 (よくわかる最新医学) (よくわかる最新医学)」
主婦の友社 (編集), 佐原 力三郎
・出版社/著者からの内容紹介
食生活の欧米化、ストレスの増大などで、近年、大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群などの腸の病気がふえている。大腸がんは2015年には全がんのトップになると予測され(女性のがんの部位別ではすでにトップ)、潰瘍性大腸炎も毎年10%ずつふえている。本書では、こうした腸の病気の原因、症状、検査、診断、最新治療法、人工肛門などの日常生活の注意点とケア、患者を支える社会制度を図版を多用してわかりやすく解説する。具体的な内容としては、第1章「大腸とはどんな臓器か?」、第2章「ふえつづける大腸の病気」、第3章「大腸の病気の症状と検査・診断」、第4章「大腸がんの診断・治療法」、第5章「炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の診断・治療法」、第6章「その他の大腸の病気(過敏性腸症候群・便秘・虫垂炎・大腸憩室症・大腸ポリープ)の診断・治療法」、第7章「日常生活の注意点とケア」、第8章「患者を支える社会制度」など。


「大腸癌治療ガイドラインの解説―大腸癌について知りたい人のために大腸癌の治療を受ける人のために」
大腸癌研究会


「家系内の大腸がんとその遺伝」
テリ・バーク (編さん), フィンレイ・マックレー (編さん)


「大腸癌取扱い規約」
大腸癌研究会
・内容(「MARC」データベースより)
原発性に大腸に発生した癌腫について、治療前、治療時および切除標本の所見に大別し、同一基準に則った臨床・病理・統計学的資料をうる手段としての取扱い方法を示す。改訂されたTNM分類との整合性を図るなどした第7版。


「大腸癌治療ガイドライン」
大腸癌研究会


「ガイドラインサポートハンドブック大腸癌」


「ドクターズ・アイ 医者がすすめる専門医 VOL.95―大腸がん」

肝臓がん(肝臓癌・肝臓ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「肝臓がんと肝硬変―大丈夫。あきらめてはいけません 」
島村 善行 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
肝臓がん、肝硬変の最新治療による克服法を、日本屈指の肝臓がん専門医が完璧に解説。告知を受けたばかりの人への熱いメッセージや家族の人へのアドバイスも含め知りたいことのすべてを具体的に語る。1996年刊の新版。


「肝硬変・肝臓がんはこうして治します (東京女子医科大学関連八王子消化器病院がん退治シリーズ) 」
田中 精一 (著), 武雄 康悦 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
病気になっても自覚症状が無い肝臓の病気・肝硬変と肝臓がん。もっとも効果的な治療法と予防法とは? B型・C型肝炎によるがん発生を抑える国内外の最新治療情報を紹介。Q&Aを交えてわかりやすく解説する。


「名医が答える〈6〉いちばん新しい肝・胆・膵がんの本 (名医が答える (6))」
跡見 裕 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
近年増加傾向にある肝臓がん、胆道がん、膵臓がん、これらの消化器系のがんの自覚症状や検査、治療法の最前線から手術後の問題まで患者さんや家族の素朴な疑問に消化器がんの名医が痒いところに手が届くように答えます。 もちろんがんにならないことにこしたことはありませんが、たとえがんになったとしても、完治、もしくはがんと共存しながら生命を全うすることができれば、みなさんの人生は実り多きものになります。


「肝炎 肝硬変 肝がんを予防|肝機能をたかめる献立と料理120品―栄養バランスのとれた食事で、肝臓を強化! (マイライフシリーズ特集版―健康レシピシリーズ)」
東畑 朝子, 織田 敏次
・内容(「MARC」データベースより)
たんぱく質はもちろん、バランスのとれた栄養を摂ることが第一の肝臓病患者の食事。1日にとりたい食品の量を定め、それに沿った献立を紹介。1週間の献立の他、良質のたんぱく質やビタミン・ミネラルを上手にとる料理も収録。


「科学的根拠に基づく膵癌診療ガイドライン 」
日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン作成小委員会


「ガンに生かされて」
飯島 夏樹 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
静かに苦しみつつ、時が訪れるのを待っていた。もう自分の頑張りもこれくらいだろう。そこで、よしっと決めた。―生きるのに時があり、死ぬのに時がある。2005年2月28日23時50分、彼は天に召された。フジテレビ系「金曜エンタテイメント」で大反響を呼んだ飯島夏樹のラストメッセージ。


「続・「AHCC」はなぜ効くのか―ガン治療医14人の証言」
村尾 国士 (著), 現代書林「AHCC」取材班 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
現場で日々苦悩する医師たちが語る「AHCC」の本当の治癒力!全国600ヵ所―これがいま、抗ガン食品「AHCC」を実際の医療現場で使っている病・医院の数である。機能性食品を超える機能性食品「AHCC」の治癒力を、これほど雄弁に物語る数字はほかにあるまい。


「C型肝炎=肝臓ガンの時代は終った―養生片仔〓の効果と応用 」
謝 心範 (著), 矢内原 昇
・内容(「BOOK」データベースより)
新世紀の夜明け前に、輝く星のように現れた「画期的健康食品・養生片仔〓」。1998年秋の開発完了以降、日本の病院で1,000名以上の肝臓病で長期間苦しんでいる方々へ投与・検証したところ、「全員が、僅か、10日間で、GTP値が劇的に減少した」との驚きの声が絶えない。また、動物実験によりひどく損害された肝細胞も見る見る蘇ってきました。驚く生命の再生・復元パワーが現われ、血中GTP(ALT)の制御がガン予防の鍵になり、既に、その劇的な効果は、国内の二つの専門学会と二つの国際学会で発表され、国際的にも大きな注目を浴びている。本書では、「養生片仔〓」の「効果の秘密」から、その「劇的な効果」まで、全てが明らかにされている。C型肝炎などの肝臓病に苦しむ多くの患者にとって、この一冊は「救いの本」となるでしょう。


「防ぐ、治す肝臓ガンの最新治療 (健康ライブラリー イラスト版) 」
飯野 四郎
・出版社 / 著者からの内容紹介
どう選ぶ?どこまで治せる?
手術だけじゃない!切らずに治す 最新治療法のすべてを徹底図解。
【主なポイント】
●肝臓ガンの原因の9割は肝炎ウイルスによるもの
●小さなかたまりが複数できるのが肝臓ガンの特徴
●原発性か転移性かでその性質がまったく違う
●肝臓ガンは再発しやすく、長期的な治療が必要
●ラジオ波でガンを加熱して除去するラジオ波焼灼療法
●ガンを壊死させるエタノール注入療法
●複数のガン、大きなガンも治療できる肝動脈塞栓療法
●最新治療法に保険はどこまで適用されるか?


「ステビアが癌・肝臓病・糖尿病に効く!―活性酸素を追い出し、自然治癒力を高める」
ステビア健康法研究会 (著), 豊嶋 穆, 奚 印慈
・内容(「MARC」データベースより)
飲んだ、効いた、治った! 活性酸素を追い出し、自然治癒力を高めるステビアの効力を、体験者の喜びの声と共に紹介する。癌や肝臓病から、いかにして回復したのか、ステビアエキスの謎に迫る。〈ソフトカバー〉


「キン・コン・ガン!―ガンの告知を受けてぼくは初期化された 」
渡辺 和博 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
自分はガンだ。だからガンを治さないとイカン。そう心に決めたら楽になった。パソコンを初期化したときと似たリセット感があった-。ナベゾ画伯こと渡辺和博の肝臓ガン闘病イラストエッセイ。


「新癌の外科-手術手技シリーズ (6) (新癌の外科-手術手技シリーズ 6)」
国立がんセンター, 垣添 忠生


「肝臓ガンのすべてがわかる本 (The cancer book) 」
矢沢サイエンスオフィス (編集)
・出版社/著者からの内容紹介
肝臓ガンの権威が総力監修。井廻道夫 昭和大学医学部第二内科教授/小菅智男 国立がんセンター中央病院肝・胆・膵外科部長/佐田通夫 久留米大学病院肝癌センター長/久永倫聖 奈良県立医科大学消化器・総合外科助教授/豊田恭徳 神奈川県立こども医療センター腫瘍科部長。最新最強の肝臓ガンの本。肝細胞ガン、肝内胆管ガン、転移性肝臓ガン、肝芽腫の特徴・原因・検査・最新治療法のもっともくわしい解説書。 ■肝臓ガンはなぜ“困難なガン”か? ■肝臓ガンに進展するウイルス肝炎(B型、C型ほか)と肝硬変 ■肝臓ガンの新しい検査と診断の方法 ■肝臓ガンの最新治療法 外科治療/肝動脈塞栓療法/動注療法/全身化学療法/エタノール注入療法/マイクロ波凝固療法/ラジオ波焼灼療法/放射線治療/凍結治療/再発した肝臓ガンと転移した肝臓ガンの治療法/肝内胆管ガンの治療法/転移性肝臓ガンの治療法/ほか ■肝臓ガンの合併症・緩和ケア・疼痛治療


「肝炎・肝硬変・肝がん―治療法はここまで進んだ! (別冊NHKきょうの健康) 」
林 紀夫
・内容(「MARC」データベースより)
肝炎、肝硬変、肝がんの最新治療から、今後登場が期待される治療法まで、広く取り上げた一冊。また、近年、肝硬変や肝がんの原因となることがわかってきた「NASH」についても詳しく解説する。


「珈琲一杯の薬理学」
岡希太郎 (著)
・内容紹介
本書は、医薬経済社発行の雑誌「医薬経済」に『珈琲一杯の薬理学』として2005年12月から2006年6月まで連載していたものを改めて書き下ろしたもの。 本書より~「コーヒーが病気を予防する」という、以前にはなかった話を一般の人々に理解して貰うには勇気が必要だ。特に今年は「食の情報」が事件になった年である。著者はコーヒーメーカーに代わって、学術論文に書かれたコーヒーの健康効果を正確にかつ思いっきり宣伝し、予防医療に役立てようと考えた。 2006年までに国際医学誌に掲載された学術論文をまとめ、一般の人にもわかるよう「珈琲一杯の薬理学」を書き下ろした。学術論文に書かれた疫学調査と未だ少ないが確かな実験証拠に基づいてコーヒーの効きめを述べることとし、非科学的表現は極力避けるようにした。 これまでもコーヒーを愛し、美味しいコーヒーを探してきた人、これまではコーヒーを余り飲んだことはなかったが、これからは健康のために飲んでみようと思う人、どんな人にも「珈琲一杯の薬史学」と「珈琲一杯の薬理学」をわかっていただき、明るく健康な社会づくりにコーヒーパワーが活用されることを期待して止まない。

胃がん(胃癌・胃ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「心配しないでいいですよ 再発・転移胃がん 」
山口 俊晴 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
胃がんの再発・転移をいたずらに怖がらず、戦おうとしている患者さん・家族のための本。がんの診断・治療に長い伝統を誇る癌研有明病院消化器センターのスタッフが執筆。


「前に向かって―胃ガン、それからの一年」
澄川 芳夫 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
突然の胃ガン発見から全摘手術、そして、それからの一年を淡々と綴る。


「胃がん治療の正しい知識―適切な治療を受けるために 」
山田 哲司 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
医師から癌の宣告をされたとき、動揺から立ち直り、いざ治療を受ける時になって、癌治療にはどのような方法があるのか、その方法のよい点と悪い点は何なのかと疑問がわいてきます。そんな疑問に答える解説書。胃癌編。


「決定版!がん「余命3カ月」から完治!〈パート1〉日本人の三大がん(胃がん、肺がん、大腸がん)」
桜井 一正
・内容(「BOOK」データベースより)
日本人に多い3つのがん(胃がん、肺がん、大腸がん)の最新情報と、生還した30人のよろこびの声を収録。家族はがん患者とどう接したらよいのか?医師とのつきあい方は?がん患者とその家族の不安を解消し、生きる力を取りもどす一冊。


「生きて、還りぬ。―がん院長、進行胃がんを友に14年 」
原 啓一 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
手術する側からされる側に――。進行がんを克服し、がん最前線に復帰した著者が、患者として、患者・家族の哀歓にふれ、医師として、そしてホスピス運動家として、がんとの付き合い方を見つめる。


「胃がんと大腸がん (岩波新書)」
榊原 宣 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
日本人に圧倒的に多い胃がんと、近年ますます増えてきた大腸がん。二つの消化器がんの特徴、発がんのしくみや原因から、最新の診断法、治療の最前線までを、症例をまじえてわかりやすく解説。さらにがんの告知や終末医療などの課題にも、臨床医学の立場から言及する。


「胃がん治療のすべて―胃癌治療ガイドライン対応版」
笹子 三津留 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
がんという病気は、命にかかわるかもしれない病気です。だからこそ、真実を知り、自分の人生とどうかかわってくるのかを十分理解しておく必要があります。この本は、がんにかかった患者さんと家族が、今の病状を自分のペースでゆっくりと理解し、さらにくわしいことを医師に質問できるようにするために作られました。またこの本は、日本胃癌学会の「胃癌治療ガイドライン」にほぼ対応していますので、全国どこでも安心して使っていただけます。じっくり読んでいただき、あなたと主治医の相互理解に役立ててください。


「胃がん治療ガイドラインの解説―一般用2004年12月改訂―胃がんの治療を理解しようとするすべての方のために 」
日本胃癌学会 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
施設によってかなりの差がみられる胃癌の治療方針。病気の進み具合に応じて、標準的な治療として日常行われるべきものをガイドラインとして示す。2001年刊に次ぐ、2004年12月改訂版。


「胃ガンのすべてがわかる本 (The stomach cancer book) 」
矢沢サイエンスオフィス (著), 久保田 哲朗 (著), 米村 豊 (著), 吉田 和彦 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
胃ガンの第一線専門家が執筆&監修。久保田哲朗 慶應義塾大学医学部外科学教授・同大学病院包括先進医療センター/吉田和彦 東京慈恵会医科大学外科助教授・同大学附属青戸病院副院長/米村 豊 静岡県立静岡がんセンター副院長。
最新治療のあらゆる選択肢を網羅。早期胃ガンに期待できる完全治癒。基礎的な疑問・生命に関わる疑問・医師に聞けない疑問。
■胃ガン・31の疑問にスピード回答■図説:もっともくわしい胃の話 胃の役割/胃の各部の呼び方/胃壁の構造/胃ガンが生じる粘膜/他■胃ガンの基礎知識 胃ガンの形態的特徴/胃ガンの種類/胃ガンの病期/日本人と胃ガンの深い関係(統計)■胃ガンはどこまで予防できるか■胃ガンの検査と診断 スクリーニング検査/精密検査/ピロリ菌検査/他■最良の胃ガン治療法を選択する 現在の胃ガン治療の選択基準や治療の進め方など治療に関する考え方を解説■治療の実際:治療の方法と手順 内視鏡手術や開腹手術などすべての外科治療の方法(手技)/化学療法/免疫療法/緩和医療/他■スキルス胃ガンと腹膜播種の最新治療法 特徴・原因・診断・最新の治療法まですべてを網羅■胃の非上皮ガン 胃悪性リンパ腫/間質腫瘍(GIST)


「自らがん患者となって―私の胃全摘とその後:がん研究と臨床の明日に想いを致す」
杉村 隆 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
ひとは、自らのがんを知った時、何を感じ、何を考えるか。それが、がん研究の第一人者であった場合はどうか?本書は、自らの身体に起こっていることがらを、情感と知性とをあげて冷徹に解析し、研究と臨床に結んで行く、たぐいまれな精神の記録である。モンシロチョウからアポトーシスに与る物質をとり出してピエリシンと名づけ培養胃がんを死滅させたスリリングな研究の過程も、精神の劇のひとこまとして、ここに収められている。


「防ぐ、治す胃ガンの最新治療 (健康ライブラリー イラスト版) 」
笹子 三津留
・出版社 / 著者からの内容紹介
内視鏡的切除でOK?抗ガン剤の効果は?
治せる胃ガンが増えてきた!治療法のすべてを徹底解説。
【主なポイント】
●症状だけで、ガンの存在や進行度はわからない
●早期ガンと進行ガンの違いはガンが達した深さ
●ガンが深くもぐれば「転移」の危険性は高まる
●ごく早期なら「内視鏡的切除」でOK、転移の危険性が低ければ「縮小手術」が可能に
●進行ガンには、より広く取り除く「拡大手術」を
●手術後の通院は「7~8年」をめやすに
●化学療法(抗ガン剤治療)は効果と副作用をみながら慎重に


「それでもやっぱりがんばらない 」
鎌田 實 (著)
・内容紹介
“病”だけではなく、“こころ”も受けとめて癒す。
がんばらないけど、あきらめない、あたたかな医療を。
胃がんの父親を父らしく逝かせてあげたいと、懸命な介護をした母娘。「死にたい」と言いだした春さんの心を力づけたケアマネージャー。乳がんの女性が選んだ、夢をあきらめない治療。ベラルーシのタチアナ先生が子どもたちに言い続けた「だいじょうぶ、だいじょうぶ」。世界中の“いのち”を丁寧に生きる人たち──。“病”だけでなく、“心”も受けとめる優しい医療をめざして奮闘する医師のエッセイ集。


「続・「AHCC」はなぜ効くのか―ガン治療医14人の証言」
村尾 国士 (著), 現代書林「AHCC」取材班 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
現場で日々苦悩する医師たちが語る「AHCC」の本当の治癒力!全国600ヵ所―これがいま、抗ガン食品「AHCC」を実際の医療現場で使っている病・医院の数である。機能性食品を超える機能性食品「AHCC」の治癒力を、これほど雄弁に物語る数字はほかにあるまい。


「放射線ホルミシスが体にいい!―安全性で効果を徹底検証」
現代書林取材班 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
難病患者が殺到する、あの玉川温泉もホルミシス効果だった。


「ピロリ菌で分かった胃の新しい病気たち―胃炎から胃ガンまで、その原因の謎を解く」
大谷 克弥 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
ヘリコバクター・ピロリ(いわゆるピロリ菌)が初めて分離培養・同定されてから、わずか二十年足らずであるが、この細菌と胃十二指腸潰瘍や胃がんとの関連についての研究が飛躍的に進歩したことは周知の事実である。本書は、その分野で指導的立場にある研究者や臨床医を取材して書き上げられた、ピロリ菌に関わる現場に直結した最新レポートである。


「イラストレイテッド 腹腔鏡下胃切除術」
がんにおける体腔鏡手術の適応拡大に関する研究班 腹腔鏡下胃切除研究会 (編集)
・内容(「BOOK」データベースより)
腹腔鏡下胃切除術のすべてをビジュアルイラスト化。器具・基本手技からリンパ節郭清・再建法・合併症と対策まで、手順、コツ、pitfallをイラストで明快に解説する画期的アトラス。コマ割りによる術野展開で的確にポイントが理解できる。


「消化器癌化学療法-食道・胃・大腸」
・出版社/著者からの内容紹介
食道癌・胃癌・大腸癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法をコンパクトに解説.また,化学療法を理解するための腫瘍学,抗癌剤による副作用とその対策,消化器癌患者への栄養療法・緩和医療,臨床試験等も解説.各項目のポイントを箇条書きで解説した本書は,消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療者に必携一冊.


「患者のために書いた最高の胃腸科肛門科ブログ」
大西 達也 (著)
・内容紹介
胃腸肛門病の専門施設で毎日診療を行っている東大医学博士が、日常と本音を綴ったブログを書籍化! 専門的な話、最先端医療、健康管理法などについてのマニアックな私見を、わかりやすく日々の出来ことを交えて提供します。


「Q&A知っておきたい胃がん質問箱106」
西条 長宏
・内容(「BOOK」データベースより)
胃がん患者さんの日頃の疑問・悩みに対してQuestion&Answer形式でお答えし、だれにでもよくわかるように懇切丁寧に解説。簡潔で読みやすく、しかも専門書と同等の高度な学問的データを必要かつ十分に掲載。Answerの根拠(evidence)として豊富な図表を引用。内容の信頼性を高めると同時に胃がんという病気の理解が一層進む。掲載された豊富な研究データは、医療スタッフの研究活動の一端も担えるように配慮。患者さんが遭遇するであろうさまざまな治療や状況を具体的に解説。胃がん治療において重要なインフォームド・コンセントの場で、医療スタッフと患者さんとの円滑なコミュニケーションが可能となる。「キーワード解説」を巻末に掲載。一見難しそうな専門的な用語もラクに理解できる。主な「がん患者の会、患者支援団体」の連絡先リストを巻末に掲載。さまざまな悩みごとの無料電話相談、患者さん同士の交流・情報交換のためのスグに役立つ。

肺がん(肺癌・肺ガン)関連書籍


ガン治療に最も効果的な食事法

「あなたの癌治療の不安に答える - 肺癌 - (あなたの癌治療の不安に答える)」
平岩 正樹 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
肺癌は日本人男性の癌死の1位。『がんのWeb相談室』の中から肺癌に関する内容をステージ別、症状別に相談と回答を系統立ててまとめる。あなたの症状に近い質問・回答が見つかります。「あなたの抗癌剤治療の実力判定」付。


「肺癌のすべて」
監修 工藤翔二(日本医科大学教授)
編集 江口研二(東海大学教授) 横井香平(名古屋大学助教授) 弦間昭彦(日本医科大学助教授)


「EBMの手法による肺癌診療ガイドライン」
日本肺癌学会 (編集)
・内容(「BOOK」データベースより)
診療別ガイドラインとして、診断、化学療法、放射線治療、外科治療として診療全般を網羅しつつ、最近のトピックである、術前術後併用療法、中心型早期肺癌の2テーマを加えた。


「肺ガンの最新治療 (健康ライブラリー) 」
浅村 尚生 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
難敵肺ガンに立ち向かうベストの方法を選ぶ
日本人の死因の3分の1はガン、中でも肺ガン死は年間5万5千人も。しかし希望はあります。原因の3分の1を占めるタバコをやめる。そして早期発見、早期治療に努めれば生存率は高まります。CTの進歩による早期発見、放射線と抗ガン剤による集学的治療、ガン細胞だけを攻撃する新しい抗ガン剤などが助けます。
●肺ガンは治りにくい
●症状はなかなか出にくい
●検診――最近はCTが威力を発揮
●治療は手術、放射線、抗ガン剤で
●手術例の多い病院を選ぶ
●主治医と良い関係を
●QOLを高める緩和医療とは


「肺がん―最新治療法のすべて 」
末舛 恵一 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
日本人のがん死亡のトップに躍り出た「肺がん」。治療が難しいがんの一つとされる肺がんの、自覚症状は? 検査の方法は? 最新治療法は? どんな手術が行われるのか? 放射線療法とは具体的にどのように行われるのか? 抗がん剤の副作用はどの程度深刻なのか? 再発したらどのような治療法があるのか? 肺がんはいったい、どこまで治るのか? など、患者とその家族がぜひ知りたい「肺がん治療のすべて」を、日本の肺がん治療の最高権威が、一般の人にもわかりやすく解説した初めての本。ついに待望の出版。 本書の内容プロローグ・肺がんと診断されたばかりのあなたへ 第1章・日本人にふえつづける肺がん 第2章・肺がんを早期発見するために心がけるべきこと 第3章・肺がんかどうかの診断はこうして進められる 第4章・肺がんはこのように分類される 第5章・肺がんの最新治療 第6章・再発肺がん、進行がん、転移がんとその治療 第7章・肺がん患者とその家族のかたへ 第8章・肺がんを予防するために励行すべきこと 第9章・肺がんに関する気がかり、不安にお答えします 肺がんを正しく理解するための医学用語小事典


「肺ガンとの闘い方―告知されてもあきらめない!最新治療法から免疫力強化法、賢い予防法まで」
小島 重信 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
治療が難しく死亡数も増えている肺ガンの最新治療法と予防法を解説。最近問題のアスベストによる肺ガン・中皮腫、肺ガンの要因ともなるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、EBM手法による最新治療法から宇宙エネルギー療法による免疫力強化法まで、肺ガン克服法を網羅。


「肺癌 (新 癌の外科―手術手技シリーズ) 」
土屋 了介 (編集), 垣添 忠生


「負けてたまるか―肺ガン刑事の長生き奮闘記 」
腰原 常雄 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
「あと3年の命」の宣告から30年。手術で声を奪われた45歳の警部は退職勧告を拒否し職場に復帰。再発の不安のなか数々の大事件を解決。捜査一課長まで務めあげた。これまで入院7回、手術3回。平成10年第二回NHK自分史文学賞優秀賞受賞。


「臨床・病理肺癌取扱い規約」
日本肺癌学会
・内容(「MARC」データベースより)
肺癌の組織分類、手術記載、X線像分類、TNM分類など、肺癌の研究、診療の各領域における取り決めをまとめる。最新の知見を盛り込んだ、1999年刊に次ぐ改訂第6版。


「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ―若き医師が死の直前まで綴った愛の手記」 (祥伝社黄金文庫)
井村 和清 (著)
・出版社 / 著者からの内容紹介
あの105万部のベストセラー、ついに文庫化!
母から娘へ読み伝えられる感動の遺稿集
「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい……」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。22年の時を経てもその輝きは変わらない。
夫の遺稿集は娘が嫁ぐその時に…… 井村倫子(みちこ)
現在、長女二十四歳、「まだ見ぬ子」次女は、二十二歳です。私は父親のことはめったに話したことはございません。かと申しましても父親の存在を拒んだわけでもありません。小学校生までは「パパにおやすみのごあいさつは?」青磁の壺のお骨にむかい「パパはあなた達のそばにちゃんといますよ」と話していました。私は娘達にどうこう教えるのではなく、彼女達は彼女達の環境の中で人様に迷惑をかけず何ごとも努力すればよいことだと思っています。夫の遺稿集は娘達が嫁ぐその時、もたせたいと思っております。(文庫判のための「はじめに」より)


「東大のがん治療医が癌になって ああ無情の勤務医生活」
加藤 大基 (著), 中川 恵一 (著)
・出版社/著者からの内容紹介
 私は、放射線治療を中心としたがん治療を行っている勤務医で
す。昨年5月、34歳で原発性肺癌(腺癌:Stage 1A)と診断されました。きっかけ
は、外勤先のクリニックで、たまたま撮影した胸部レントゲン写真でした。出
来上がったフィルムを見て、左下肺野に1.5cm大の腫瘤影があり、仰天しまし
た。転移性がんも考えられましたが、その後の精査で、幸いにも他病変はなく、
肺原発の病変ということが分かりました。病理検査も兼ねた手術を東大病院呼吸
器外科にて受け、正式に原発性肺腺癌Stage 1Aの診断が下りました。5年生存率
は75~80%程度ですが、現在のところ無再発生存で、術後1年経過しています。
▽▼▽私の上司である東大放射線科の中川恵一准教授より、「がん治療を行う
者が30代前半の若さでがんとなり、しかも自己発見をしたということは貴重な
体験であるから、社会にその経験を還元する必要がある」と、今回の体験に関す
る本の執筆を勧められました。
▽▼▽がんの自己発見から精査、手術、術後に至るまでの過程と、検査結果から
鑑別診断を除外する過程など、自分の医者としての経験に基づくがん患者として
の体験を綴りました。日本国民の2人に1人は罹る「がん」という病気を、身近
な問題として多くの人に考えてもらいたいとの思いと、更には本来身近であるは
ずの自分の死を意識して生きるということの必要性とを、自分の医者としての
経験にも基づいて書いております。
▽▼▽一時期のメディアによる医者叩きは、ある程度は沈静化しつつあるようで
すが、個人的実感としては、まだまだ世間の認識とのギャップを感じずにはいら
れません。つい先日も、知人の地方公務員に、「医者は給料がよくて、いい生活
ができていいよなぁ」と、面と向かっていわれることがありました。世間の多く
の人は、一昔前の羽振りの良かった頃の開業医と、現在の勤務医を同列に考えて
いるように感じます。勤務医の給料はもとより、夜間・休日の呼び出しの実態な
ど、理解されていないことが多すぎるように感じています。自分が勤務医として
働いての実感、とりわけレジデントの生活について、少しでも世間に知ってもら
いたいと思い、そこの部分にもかなりの紙幅を割きました。
▽▼▽放射線科治療部門に関しては、あまり知られていないかとも思いますが、
市中病院だと2-3人体制であり、病棟当直の割り振りもままならず、卒後20年
を過ぎても主治医が常にファーストコールという現状があります。がんのエン
ド・ステージの方も多く、夜中・週末も病院から離れられないことも少なくあり
ません。小児科・産婦人科・外科系など、ほかの多くの科では、さらに大変な状
況だと察します。
▽▼▽勤務医なら誰しも経験しているであろう、病棟からの無制限の呼び出しは
勿論、院内のメッセンジャー代わりの薬剤運びやカルテ運び、患者さんの搬送な
ど、多くの雑用が医者に押し付けられている現状を変えるには、世間にもっと勤
務医の実態を知ってもらう必要があると考えています。
▽▼▽私は、医者は医者にしかできないことをするべきであり、先ほど述べたよ
うな雑用をする時間を、患者さんを少しでもよくするための勉強をする時間にあ
てるべきだと思っています。そのためには、コメディカルを含めた人員増加や、
医療費増加を行うべきであると考えています。
▽▼▽少しでも日本の医療をよくするためにも、医者・患者は勿論、患者予備群
の全国民が出来ることをするべきだと思います。末端の一勤務医が訴えるには、
少々差し出がましいことではありますが、むしろ末端の人間だからこそ分かる現
場の実態を、自分の経験を具体的に挙げながら提起したつもりです。
▽▼▽不幸にも若くして癌になった私は、今回、勤務医の激務の実態を世間に対
して訴える機会を得ることができました。このような機会を与えてもらった私
は、勤務医の劣悪な労働環境を世間の多くの方に知らせる義務があると考えまし
た。日本の医療を少しでも良くするためには、まずは勤務医の過重労働を改善す
るべきであるとの主張を述べています。がん患者の心境及び勤務医の労働実態
を、広く知ってもらえればと考えております。
▽▼▽全国の勤務医の皆様に、少しでもご共感をいただければ、幸甚に存じま
す。(MRICインタビューより)


「最新化学療法レジメン 肺癌―癌研有明病院」
宝来 威 (編集)
・内容(「MARC」データベースより)
実際に肺癌の化学療法を担当している医師で構成された執筆陣が、日常行っている肺癌に対する抗癌剤による化学療法を、レジメンごとの投与法やその際の注意点や工夫も記載しつつ、具体的に簡潔に記述する。


「33歳ガン漂流ラスト・イグジット」
奥山 貴宏 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
オレを覚えていてほしい…。余命宣告期限プラス2ヶ月。ガンと闘いながら、書くことに命を燃やし続けた男が逝った。「32歳ガン漂流エヴォリューション」から亡くなる間際まで、力をふり絞り残したものをブログ中心に編集。


「専門医が語る肺がんがわかる本―検査・治療・緩和ケア 患者と家族が知っておいてほしいこと」
浅村 尚生
・内容(「MARC」データベースより)
肺がんの知識と予防、検査法、自覚症状、治療法の選択等、患者と家族の気になる疑問と不安に答えます。治療後のフォローアップ、緩和ケア、治験等の内容も紹介。国立がんセンターの最前線で活躍する5人の医師による総力執筆。


「31歳ガン漂流」
奥山 貴宏 (著)
・内容(「MARC」データベースより)
自分がガンになるなど想像もせず、気ままに過ごしていた日々に、突如「肺ガン」という事実がふりかかってきた。もちろん、ガン細胞とは闘う。でも、オレの日常はガンには譲り渡さない-。そんな日々を赤裸々につづる日記。


「32歳ガン漂流 エヴォリューション 」
奥山 貴宏 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
余命10ヶ月?それがどうした!?オレは今、生きてるぜ。Web、テレビで大反響の新型闘病記『31歳ガン漂流』から1年ますます熱い日々。

「続・「AHCC」はなぜ効くのか―ガン治療医14人の証言」
村尾 国士 (著), 現代書林「AHCC」取材班 (著)
・内容(「BOOK」データベースより)
現場で日々苦悩する医師たちが語る「AHCC」の本当の治癒力!全国600ヵ所―これがいま、抗ガン食品「AHCC」を実際の医療現場で使っている病・医院の数である。機能性食品を超える機能性食品「AHCC」の治癒力を、これほど雄弁に物語る数字はほかにあるまい。
 
当サイトは様々な病気に関連する書籍の紹介を目的としています。病気になった方、病気の疑いを持っている方は、参考になる書籍を探してみてください。闘病生活には適切な情報が不可欠ですので、どれだけ良質な知識を得られるかということは重要な問題です。医療ミスも取り沙汰される昨今、病院選び一つでも気を抜くことはできません。名医の探し方や基本的な症状、治療の方法や手術など、病気の数だけ疑問はあるはずです。それらの疑問を解消するための方策として、医師への相談が挙げられますが、医師の言いなりというのも心許ないものです。確かな知識を得てから話し合うことができれば、より高度な内容に触れることもできますし、場合によっては主治医を変える必要があることに気付くこともできます。

闘病記であれば、他の方の症状の経過や心の持ちようを知ることで、自分の参考にすることもできるでしょう。闘病記に勇気付けられたり、励まされたりということも少なくありません。同じ病気と戦う患者さん同視の交流というのは多くありませんので、闘病記で生の声に触れてみてはいかがでしょうか?健康な時には気に求めなかった言葉が、今なら深く心に響くこともあるはずです。闘病記を通して、健康のあり難さを改めて考えてみるのも意義深いことでしょう。
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